テーマ:

幻のフルーツを求めて・・・

きのう、おとといと 一泊二日の旅をしてきました。 目的は 「幻のフルーツ」 と出会うことてした。 滋賀・甲賀の里で、リンゴ園を営んでいるグループ「甲賀果樹研究会」の メンバーの研修会に飛び入り参加をさせてもらいました。 主宰は庵主どのが “りんご樹オーナー” として、ご厄介らなっている畑主のおやじさん。 この春、リンゴ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

四月の「大山南壁」

4月20日(水) 春と秋に行われる恒例の賑やか過ぎる(?)旅。 “かしまし軍団”の御伴をして、またまた、奥大山に来てしまいました。 まずは、「とっとり花回廊」へ。 園内の“花の丘”では、パンジーが満開。 西側から望む「伯耆富士(大山)」の雄姿。 雪を被る「伯耆富士(ほうきふじ)」をバックに・・・、と云いたいところ…
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

「ダイヤモンド富士」 2010

『毎年、4月の20日前後と、8月の20日前後に、 富士山の頂から昇る太陽がダイヤモンドのように輝いて見える時がある』 それを、「ダイヤモンド富士」と云うのだそうです。 その「ダイヤモンド富士」の絶景が見たくなって、 富士山麓西側にある「田貫湖(たぬきこ)」へ行って来ました。 大自然が繰り広げる“天体ショー”…
トラックバック:0
コメント:18

続きを読むread more

今年の干支の山

例によって、私の老いぼれ山仲間の、一月恒例の初山歩きは、 毎年干支の名のつく山へ登ることにしています。 今年の干支の山は、寅年にちなんで、 琵琶湖・湖北の「虎御前山(標高224㍍)」です。 山と云うより北近江の平野の中にこんもりと立つ独立丘陵と云ったほうがよさそうな小さな低い山。 ところが、この「虎…
トラックバック:0
コメント:18

続きを読むread more

淡路島・「灘黒岩水仙郷」

海へ雪崩落ちるように、 山の急斜面に、水仙の花が咲き乱れています。 連休明けの13日、 淡路島の「灘黒岩水仙郷」を訪ねてみました。 島の南東部、紀伊水道に臨む黒岩の海岸地帯は、 気候が温暖で冬を知らない土地と云われています。 千葉の房州海岸、福井の越前海岸とともにスイセンの三大群生地と云わ…
トラックバック:0
コメント:18

続きを読むread more

再び、「越中・五箇山」へ

私の住んでる京都は、 これから紅葉が見頃を迎えます。 じゃあ、それまでに他所の紅葉をと。 再び、「越中・五箇山」へ。 閑人の旅です。10月9日の記事の続きのようなものです。 日曜日を避けた、五箇山「相倉合掌造り集落」の秋は静かでした。 モヒカン刈り(?)の裏山の紅葉は、 丁度今がピークだ…
トラックバック:0
コメント:22

続きを読むread more

書寫山圓教寺の精進料理

日本で初めて世界文化遺産となった、姫路城がある姫路市の郊外に、 「書寫山圓教寺(ショシャザンエンギョウジ)」と云う天台宗のお寺があります。 数年前には、トム・クルーズ主演「ラスト・サムライ」の 世界的な映画のロケ地として脚光をあびた寺でもあります。                     …
トラックバック:0
コメント:26

続きを読むread more

越中・五箇山、「コスモスと茅葺の屋根」

立山・室堂からの帰り道、 越中・五箇山の里へ立ち寄って来ました。 月曜日の昼下がり、 コスモスの花が咲いて、山あいの里は静かでした。 合掌造りの茅葺屋根の家は、 何百年もの間、雪深い厳しい大自然と一緒に生きてきたから、 人が住んでいて生活の匂いがするから、 周りの自然に溶け込んだいい景色になるの…
トラックバック:0
コメント:20

続きを読むread more

立山・室堂の秋

久しぶりに立山・室堂へ紅葉を見に行ってきました。 タイトルは「立山・室堂の秋」としましたが、正確には「紅葉を見るには遅すぎた立山・室堂の秋」でした。 残念! 下の写真は、山小屋雷鳥荘から見た「別山乗越」への登りと雷鳥沢。 中央の雷鳥沢の右の尾根は、「剣岳」へ登るためには避けては通れない苦しみと我慢の“試練の急登”です。 …
トラックバック:0
コメント:18

続きを読むread more

6月の「湖東三山」 その4(百済寺)

「湖東三山」、最後に訪ねたのが山号・釈迦山の「百済寺(ひゃくさいじ)」。 白洲正子の「かくれ里」や五木寛之の「百寺巡礼」にも出てくるお寺です。 今から1400年前の推古14年(606年)に、渡来人(百済人)のために、聖徳太子が創建したと云われますから 「湖東三山」では最も古い歴史を持つ古刹でもあります。 三山の中で百済寺…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

6月の「湖東三山」 その3(金剛輪寺)

「湖東三山」まん中のお寺が、「松峰山 金剛輪寺(こんごうりんじ)」です。 今から1200年前、大仏様を建立された聖武天皇と行基菩薩により天平13年(741)に開山された天台宗の巨刹。 本堂は鎌倉時代の代表的な和様建造物として、西明寺本堂と同じく国宝に指定されています。 これが入り口の門(黒門)です。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

6月の「湖東三山」 その2(西明寺)

最初の寺「龍應山 西明寺(さいめょうじ)」は、名神高速道路・彦根ICと八日市ICの丁度中間あたり、 高速道路が寺の境内を潜り抜けています。                   (西明寺 山門) 山門をくぐると、直ぐに高速道路。 そこを橋で渡ると両側が緑いっぱいの参道が続きます。 秋にはこの楓の緑が見事に紅葉する…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

6月の「湖東三山」 その1

禅問答ではありませんが、「山、山にして 山にあらず!」、そんな山に登るのいいものです。 琵琶湖の東に広がる湖東平野、連なる湖東の山々、 そこに、「山、山にして 山にあらず(?)」の“山”がありました。 「湖東三山」です。 病んで、もう高い山や激しい山行は出来なくなっても、 “山”と聞くだけで、心が騒ぐ私には、こんなしん…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

春山いっぱい、「後立山」

「後立山(うしろたてやま)」が大好きだから・・・、 日本各地のどこの山へ登っても、 最後に来てしまうのはここになってしまいます。 特に五竜岳から白馬岳へ連なる「白馬連峰」は私にとって青春そのものでした。 想い出がいっぱいつまった郷愁の山だからでしょうか? 「朝霧に霞む白馬岳」 早朝5時に起きて、白馬大雪渓…
トラックバック:0
コメント:30

続きを読むread more

春山に、「雪形」を見た!

「残雪の後立山見事だぞ!」って、 独りで春の山を眺めるのも寂しいから、賑やかな方がいいかと、 今度は山の仲間に召集をかけました。 そ~したら、 やって来ました。来ました。六人も。 みんな閑なんですねえ。山の好きな連中ばかりです。 久しぶりの再会で前の晩、和田野の森のペンションはワイワイ、ガヤガヤと賑やかでした。 …
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

春の山、変な「スケッチ旅行」

ゴールデン・ウィークの雑踏を避け静かになったところで、 絵を描く仲間と春の山を描きに、「スケッチ旅行」に出かけることにしました。 高速中央道・長坂ICを出た辺りは、八ヶ岳、南アルプス駒ヶ岳など山岳景観が見事な処です。 しかし、天候は無情にも雨。麓すら見えません。 先日の奥出雲の旅といい、どうやら“アメオトコ”の精が乗り移って…
トラックバック:0
コメント:16

続きを読むread more

丹後半島の旅 その二 「伝説の里、間人と立岩」

「依遅ヶ尾山」へ登ったあと、 間人(たいざ)の宿へ入るまでに少し時間がありました。 「立岩(たていわ)」へ立ち寄ることにしました。 この「間人(たいざ)」には、こんな伝説が残されています。  第31代用明天皇のお后であり、聖徳太子の母君であった「間人皇后(はしうどこうごう)」は、6世紀のおわり頃、大和における蘇我、物…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

丹後半島の旅・その一 「依遅ヶ尾山」

久しぶりの秋日和。 嬉しくなって丹後半島一周の旅に出かけることにしました。 仲間は昔山にとりつかれた老いぼれ連中。 体力も気力も衰え果て、 車を飛ばして、しんどくない山と温泉の旅へと、心変わりした者ばかりです。 しかし、ローカルな低山でも、人の心を惹き付ける素晴らしい山が、 日本にはいっぱいあるのですね。 選ん…
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

「10月の富士山」 見物

平均年齢68歳。 「前期高齢者(?)」のご婦人方(友人の友達ばかり)をお連れして10月末の「富士山」見物に行って来ました。 車3台を連ね名神高速道路・京都南ICから、 中央道・岡谷JCTを経由して甲府南ICへ、 そして、R358から精進湖畔へ。 天候は曇、あまり芳しくありません。 到着した宿の前が精進湖。 いわゆる…
トラックバック:0
コメント:22

続きを読むread more