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アーカイブ 『ノース・ポール』

アメリカ合衆国アラスカ州に、 人口2,000人に満たない小さな街がある。 その名を「Noth Pole(ノースポール)」と云う。 あの、「サンタクロースの家」で有名な街。 クリスマス・シーズンになると、世界中の子供達から毎年100万通を 越える「サンタクロースへの手紙」が届くと云う。 そして、郵便番号…
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アーカイブ  『 以外と・・・、 クリスマスカラー 』

「チロリアンランプ」の花がまだ元気だ。 黄色いフレアのスカートの上に、 赤いマンを羽織っている。 寒いんだよ! きっと。 緑の葉っぱに赤いマント。 意外と・・・、クリスマス・カラー。 今日は、クリスマス・イヴ。 『アブチロン』 アオイ科 アブチロン属   常緑半つ…
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「金平糖」の花  爺とおしゃべりしようよ。

「コンペイトウ」君、「コンペイトウ」君。 こんにちは。 元気そうだね。 今年も大勢で来てくれてありがとうね。  「爺も元気そうだね。 今年もお世話になってるよ。 よろしくね。」 「爺の庭は居心地がいいからね。毎年楽しいって、みんな云ってるよ。」 「でも、爺のブログ、このところ更新がなかったから心配してた…
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「吉祥草」

「吉祥(きちじょう)」とは仏教用語で、よい兆しのことを云う。 「吉祥草(きちじょうそう)」と云う名前を知ったのは、もう随分前のことだ。 それは、現役の頃、会社の先輩の夫人に、連れ合いが「この花は吉事を呼ぶめでたい花なのよ」と云って、株を分けていただいた時のこと。 その先輩ご夫妻には公私ともに好くして頂いた。 …
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「杜鵑」  爺とおしゃべりしようよ。

漢字のテストじゃないけどね。 『不如帰』に、『時鳥』、『蜀魂』、『杜鵑』・・・。 これ読める? 「う~ん、ます“帰らざるが如く”かぁ。“時の鳥”??・・・、次は“芋虫のたましい・・・”? みんな難しいなあ。」 「あっ、最後の『杜鵑』、これは解る、解る。」 「『ホトトギス』って読むんだよ!」 おっと、よく知ってる…
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「夏秋桜」って花、知ってるかい? 爺とおしゃべりしようよ。

『秋桜』って書いて、これ「コスモス」のことだろう? そして、『冬桜』って云う花もあるんだよ。 初冬の季節はずれに毎年花が咲き,また4月にも再度花が咲く変わったサクラがある。 それが、『フユザクラ(冬桜)』」 さ。 でも、今日の主役は、爺の庭に咲くこの花。 『夏秋桜 (カシュウザクラ)』って花なんだけど、知ってるかい…
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アーカイブ・・・ 『思い草』

秋風が、さわさわと通り過ぎ、 細く高い草の枝の先につけた淡い紫色の花が揺れて、 庭は今、爽やかに華やいでいる。 野菊に似た花は、花芯の黄色を、淡紫色の舌状花が優しく包み込み、 素朴だがこの上なく上品で、云いようのない美しさだ。 草丈は2メートルを超えるものもある。 それでいて風にも強く健気なのである。…
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「陰陽の中分なれば也」

今日は秋分。 昼と夜の長さがほぼ同じ、これから“秋の夜長”が続きます。 地球の赤道を延長した天の赤道と太陽の通り道の黄道がちょうど交差したところが黄径0度。 秋分とは、太陽が黄径180度(秋分点)を通過する時のことだそうですね。 今日は、春分と同じく、太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じだそうです。正…
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アーカイブ・・・ 『高砂芙蓉』

誠に“めでたい”名前である。 “芙蓉”と云う字に“高砂”が付く。 「高砂芙蓉(タカサゴフヨウ)」の花が咲き出した。 “芙蓉の顔(かんばせ)”とよく云うが、これは美人の顔の形容。 お能“高砂”の唄は、云うまでもなく結婚披露宴での定番の一つ。夫婦和合の妙の意味がある。 最近では出番が大分少なくなったようだが…
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「陰気やうやくかさなりて、露にごりて白色となれば也」

今日から「白露」。 暦で云う二十四節気のひとつ。春夏秋冬の季節を知る上での区切りの時です。 秋分(9月23日)まで続きます。 草の葉に白い露が結ぶと云う意味だそうです。 夜の間に大気が冷え込み、草花に朝露が宿ることから名づけられたと云います。 すすきの穂が顔を出し、空が高くなり、いよいよ本格的な秋の到来ですね。 …
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アーカイブ・・・ 『可愛い不法侵入者』

2010年9月6日のブログから・・・  『可愛い不法侵入者』 「39.9℃」 何とまぁ! 昨日、私の住んでる地域は今夏一番の高温で日本一だったそうです。 しかも、9月としては全国の観測史上最高を記録したと云います。 TVが新聞が、全国ネットで報道していました。 「いいも悪いも、何はともあれ、“日本一”とは目出度…
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さぁ 大変! 「虎の尾を踏んじゃつた。いや 抓んじゃつた。」

昔からの故事ことわざに、 「虎の尾を踏む」云うのがありますよね。 恐ろしい猛獣の虎の尾っぽを踏むことは、“きわめて危険なこと”。 また、“非常な危険をおかすこと” の例えですが・・・・、 それは、十分に分かっていたので、 恐るおそる、尾っぽを踏むことは止めて、抓んじゃったのです(笑)。 “尾っぽ”…
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「仙人草」  そして、秋の気配。

この8月、 波が押し寄せて来るように、 繰り返し繰り返し、あれだけ激しく降っていた雨が 何処かへ行ってしまった。 そして、朝夕はめっきり涼しくなった。 あぁ、やっぱり優しい地球に戻ってくれたんだと、 秋の気配を感じる。 嬉しいことだ。 そんな地球が、涼しさを呼んでくれる頃、 このところ、いつも決まって咲きに…
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けふの庭から・・・「 2年9ヶ月も咲き続ける花? 」

山の後輩の「けむり」君が、遊びにやって来た。 我があばら家の『青谷庵』は、毎日誰かが出入りして、庭もとても賑やかなのです(笑)。 「庵主さん、2年9ヶ月も咲き続ける花があるって聞いたんですが、ほんまですか?」 「あぁ~、あるぞ!」 「前回UPした『百日紅』の10倍も長く咲き続けるのがね」 「『百日紅』の10倍ねぇ。“1…
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アーカイブ・・・ 『「丹波黒」の花」』

 薄紫の小さな可愛い花。  ご存知ですか?    今、“血液サラサラ” 効果で、流行りのアントシアニン・パワー。  アントシアニンと云えば、まず “黒まめ”。  その黒大豆の親分「丹波黒(たんばぐろ)」の花が、  この8月の暑いさ中に咲いています。  「丹波黒」は食材でも高級品で値段も高い。  と云って…
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アーカイブ・・・  『真昼のシャンデリア』

 この花のことを、  「真昼のシャンデリア」と云った人がいたそうだが、  意を得た凄い表現!  鋭い感性のひとがいるものだ。  昼間もいいけど、暗くなってから灯りを点けてみたくなった。  綺麗だろうね!    漢名で「凌霄花(リョウショウカ)」。  「凌」はしのぐ、越えると云う意味。「霄」は空…
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けふの庭から・・・ 『 エキノプシス 「花盛丸」 』

何だか舌をかみそうな感じだけど、 『エキノプシス 「花盛丸」』って、いったい何のこと? 真っ白で上品な花が咲いてるね。 これと関係あるのかな? あるねぇ。おお在りだね。 『エキノプシス 「花盛丸(かせいまる)」』ってねぇ。 花の名前だって! でも、何の花だか分かるかい? もう少し見てみるかい?…
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アーカイブ・・・ 『 花の戸籍はどうにもならない? 』

 戸籍法では、人の名前は裁判所の判断で  変えることは不可能ではないようです。  花にも戸籍があるとすれば、  名前を変えることはできないものなのでしょうか?    この花の名を人は「屁糞蔓(ヘクソカズラ)」と呼びます。  なんとも、凄い名前が付けられたものですね。  茎や葉を揉むと悪臭があるからこの名がつ…
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けふの庭から・・・ 7月28日、「今日の誕生花」 

庵主さんの本棚に、 「誕生花 わたしの花 あの人の花」と云う写真集がありましたで。 これ、写真家北脇榮次さんの本ですわ。 それによると、今日、7月28日の誕生花は、「露草(ツユクサ)」だそうでっせ。 へ~、そうなんか。 今日咲いてるだろか? 庭に見に行きまひょ。 あっ、咲いてる、咲いてる。 え…
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けふの庭から・・・ 「夏蔦の花」

♪ 蔦の からまる チャペルで ・・・ ちゃう、ちゃう! それは ペギー葉山さんの「学生時代」や。 庵主さんとこの「老人時代」(?)は、これでっせ! ♪ 蔦の からまる 裏のブロック塀で ・・・ そう、そう。 我が家の裏庭は、 その向こうの梅畑との境界に、ブロック塀が走っておりまして、 まあ、こんな具合で…
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アーカイブ・・・  梅雨明け頃の白い花 「カサンブランカ」

我が家の庭では、 毎年梅雨が明ける頃に、決まって大輪の白い花が咲きます。 それは、「カサブランカ」の花。 近畿地方の今年の梅雨明けは21日頃と云います。 しかし、梅雨明けなぞ待ってられないのでしょうか、今年も大輪を咲かせてくれました。 その存在感たるや、大したものです。 目立って目だって、しょうがありません(…
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けふの庭から・・・  「モントブレチア」 と云う名の花

和名は「姫檜扇水仙(ヒメヒオウギズイセン)」、アヤメ科の花。 南アフリカが原産地と云うが、和風の趣もある。 鮮やかなオレンジ色の花が群れ咲く様は実に美しい。 剣状の葉から細い花茎を伸ばし、まるで「グラジオラス」のジュニア版だ(笑)。 庵主の庭にも、いつのまにか勝手に群れ咲き始めた。 この花、先日…
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けふの庭から・・・ 「吃飯花(チーフカンフォア)」

今日は、タイトルからして、ややこしいやん? 「吃飯花」?  そ~う たまにはちょつと変わったことしようかと思ってね。 これ、「オシロイバナ」 の写真でっせ? 分かってるよ。 「オシロイバナ」のこと、「Four-O'clock」 っとも云うんだよね。これは英語名でね。 いつも夕方の4時頃に咲きだすんだ。…
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アーカイブ・・・ 『雨の中で、「イソトマ」』

 「イソトマ」が雨の中で寂しそう。  もともと、乾燥した暖かい気候を好む花だそうだから、  日本の梅雨の気候など 居心地が悪いに違いない。  ましてや、昨夜は大雨を伴った台風の通過。  今朝はとても蒸し暑い。  しかし、けな気に咲いている。  早く梅雨が明けて、  「強烈な太陽の光と乾い…
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アーカイブ゛・・・  『 「アガパンサス」 』

台風8号が本土めがけて北上中だと云います。 大雨を連れて来なけりゃいいのですが。 その、予兆でしょうか?  梅雨とは云え昨日、今日と雨が降り続いています。  今日の庭に、「アガパンサス」 の花が咲き揃いました。 そのライトブルーの花の色は、梅雨の雨にも お似合いです。 緑の庭に、その色は映えて、爽やかな気分にしてくれ…
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けふの庭から・・・ 「半夏生」

昨日は暦で云う 「半夏生」 だったね。 夏至から数えて11日目頃。今年は昨日の7月2日だった。 この「半夏生」と云う名前の由来は知ってるかい? 「聞いたことあるけど、あまり詳しくは知らない」って? じゃあ、それはねぇ。 実は、「カラスビシャク(漢名:半夏)」という薬草があるんだ。 下の写真がそう。     …
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けふの庭から・・・ 「ルドベキア」

時が経つのも、早いものだね。 もう七月さ。一年の半分が過ぎちゃった。 今日は梅雨の晴れ間とでも云おうか、好い天気だよ。 梅雨の晴れ間に似合いそうな花が咲いてるね。 そう、「ルドベキア」 の花がいっぱい咲いている。 じゃあ、これから “けふの庭の「ルドベキア」” の鑑賞会としようか。 これが…
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けふの庭から・・・ 「咲くときポンと 云ひそうな」

「桔梗の花 咲くときポンと 云ひそうな」 まさに、その通りだな。 桔梗の花のつぼみが膨らんできたぞ。 加賀千代女さんは、大したもんだね。 凄い観察眼と感性の持ち主だよ。 でも、庵主も最初はそう思ったよ。 みんなも、このつぼみを見るとそう思うよねぇ。 英名が「バルーン・フラワー」って云うから西…
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けふの庭から・・・  「千鳥が翔んだ日」

「千鳥が翔んだ日」? どこかで聞いたような気がする。 「かもめが翔んだ日」の間違いじゃないの? ♪ ハーパーライトが 朝日にかわる     そのとき一羽のかもめが翔んだ。・・・・ これ、これだよ。 渡辺真知子のヒット曲じゃあ! 千鳥じゃあなくて、かもめの間違いじゃあ。 い~や、…
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アーカイブ 『 「梅花空木」 』

毎年、この季節になると悲しい思い出を呼び起こす花があります。 5年前の今日、2009年6月9日 の記事から・・・・。 白い花って、いいものですね。 「梅花空木(バイカウツギ)」が咲きました。 ユキノシタ科の植物には、「空木(ウツギ)」の花で代表されるように、 「ウツギ」と名の付く落葉低木がい…
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