テーマ:グルメ

「うずら肉のファゴット」

昨日今日とよく雨が降ります。 やっと梅雨らしくなったと云っても、もう梅雨明けの時期なのにねぇ。 そんな雨の中を、京都東山「八坂の塔」のすぐ隣りにある、 笹島さんのイタリアンレストラン「イル・ギオットーネ」へ 気の置けない仲間六人でランチを食べに行ってきました。 相変わらず美味しくてセンスがいい。 昼だから軽め…
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諫早湾干拓地からの贈り物

田舎の幼馴染から、 嬉しい美味しいものが届いた。 諫早湾干拓地農園の “ミニトマト” であ。 もう、真っ赤でとても可愛い! 周辺漁場の環境悪化を指摘される長崎県諌早市の諫早湾干拓地。 潮受け堤防で閉め切られた調整池西側に造成された農地約680㌶に、農営者が今年の春入植を始めたと云う。 その農地…
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「ル・プレヴェール」と云うビストロ

何年ぶりの東京だろう! 現役の頃、あれだけ激しく行き来したと云うのに。 今では“悠々自適”と云う職業、もう、完全に御上りさん感覚である。 久しぶりに表参道を歩いた。 ニューヨークから来た友人夫妻と我が連れ合いとである。 目的は「美味しん坊」。 その目的地の場所は表参道ヒルズの道向かい、 シャネルやブルガリの…
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「りんご酒」の絵手紙

先日、友人から楽しい便りが届いた。 「リンゴ酒」の絵手紙。 その絵手紙には、こう添えてあった。  「 先日は、貴重なお品を頂き有難うございました。    早速漬けましたが、“飲ん兵衛”の私、三年も待ちきれず、    少しずつ飲み、    美味しくなった頃には、ほんの少ししか残っていないと、 …
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「梅みそドレッシング」

今年も青梅がいっぱい生りました。 ここ京都山城の「青谷」は、梅の産地。 例年のように、この梅雨の時期は青梅の収穫期です。 家の四方は梅畑、 梅の自然に囲まれて、私は果報者ですね。 「青谷梅林」の生産主品種は、果肉が厚い大きめの“城洲白”と云う品種。 漬け梅にも梅酒にもOKなのです。 京都や滋…
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6月30日は「水無月の日」

京都では今日、6月30日は、 夏の冷菓、「水無月」を食べると云う習わしがあります。 もちろん、我が家も今年も美味しくいただきました。 この「水無月」と云う和菓子は、外郎(ういろう)生地の上に甘い煮小豆をのせて蒸したもの。 三角形に包丁を入れ食します。 京都の神社では一年の丁度折り返しにあ…
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イタリアンでランチを・・・

突然に、知り合いのイタリアンレストランのオーナー・シェフから 「「イル・ギオットーネ」のランチに行こう」 と誘いがあった。 久しぶりだったので、二つ返事でOKをした。 女将も連れ立って行くことにした。 料理人と云うのは、 自分の店が休みであったり暇を見つけた時には、 畑違いの料理であっても他人の店に行くと云うこういっ…
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湖北・海津の花見のつもりが・・・

琵琶湖に春が訪れて、水も温み暖かくなったので、 友人たちと湖上からの桜の花見をと、湖北の桜の名所、「海津大崎」へ久しぶりのクルージング。 マリーナ雄琴の朝は天気晴朗なれど・・・。 「やばい!」 風が動かぬ。 出航して(9時30分)、遥か彼方に琵琶湖大橋が見えるも・・・。 ご…
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奄美への旅(その2) 花と美味しん坊

二月、奄美もやはり冬なんです。 奄美滞在中は、残念ながら連日の曇天で、それでも気温が14℃~16℃。 本土に比べれば天国みたいなものです。 年中で今が一番寒いと云います。 奄美空港に降り立つと、さっそく迎えてくれた花が「ブーゲンビレア」(オシロイバナ科)。 この花は、南の島の定番ですね。 そして、花の…
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食いしん坊の旅・「冬の湯布院温泉」にて

久しぶりに故郷の長崎へ帰省して来ました。 田舎の小・中学校同期の連中が古稀の祝をするから帰って来いと云います。 自分も、もうそんな歳になったかと思いながらも、 還暦や古稀の祝は確か、数えの歳で祝うはず、 私は早生まれだから、 同期の中でも歳は一年遅いのでまだその歳まで至っていないのに、 と云うと数えの歳のものに合わせて祝…
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「七草粥」

「芹なずな 御行はこべら 仏の座 すずなすずしろ これぞ七草」 これは、源氏物語の注釈書「河海抄(カカイショウ)」に初見された七菜。 後で言われる「春の七草」のこと。 今日は1月7日で「七草」。 朝から「七草粥(かゆ)」をたべました。 お正月の御節に食べ疲れた訳ではありませんが、 日本の素晴らしい伝承…
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今年の「ころ柿」

「ころ柿」とは、お正月に頂く干し柿のこと。 この辺りでは「古老柿」と書いて縁起のよい食べ物とされている。 隣町の「宇治田原」は、古くから「宇治茶」と「ころ柿」の 産地で有名だ。 毎年、晩秋の頃、田んぼの中に「柿屋(かきや)」と云う柿の干し棚が 丸太で組み立てられて、季節の風物詩ともなる。 この「ころ柿」の材料が「…
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X’mas Eve は薬膳料理で・・・

今日はクリスマス・イヴ。 友人、知人、身内がそれぞれ関係するクリスマス・コンサートの、 はしごをして、心地よい疲れのあとは、 カロリー控えめ、身体に優しい「薬膳料理」で、軽くしめくくりです。 養生三宝と干し海老の煮込みスープ仕立て  ズワイ蟹と生湯葉のサラダ゙柚子                        …
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「宍道湖しじみ」と冠雪の「伯耆富士」

  松江の旅  旅の終わりの日のお話。   晩秋の穏やかな日が続く松江とはいえ、京都に比べると   朝方の冷え込みはやはりきつい。   今朝もいい天気だ。しかし、天候は下り坂だと云う。   宍道湖は「大和しじみ」の漁で有名だ。   松江まで来たお土産に、その「宍道湖大和しじみ」を買うことにした。   宍道湖は…
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「松江フォーゲルパーク」と八雲の街

  松江の旅、二日目のお話。   昨日より今日が天気はよかった。   「このところ寒かったけど、晩秋の松江にしては上天気よ」と友人夫人が言う。   彼女は四、五日前から、先に実家へ帰っていた。   晴れ渡った宍道湖を見下ろす眺めのいいところで、   湖を見ながら朝食を頂いた。   もちろん、”しじみの味噌汁”つきだ。…
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松江「宍道湖の夕日」

  今日は、我が家の庭のお話ではない。   22日から2泊3日の島根・松江への小旅行のお話。   その一日目、朝7時過ぎ車で家を出た。   途中、伏見に住む友人の家に寄り、病み上がりの私は、   彼にハンドルを任せて、中国道、米子道を、一路松江の彼の奥さんの実家   へ。   蒜山インターチェンジで米子道にさよな…
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