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アーカイブ 『ノース・ポール』

アメリカ合衆国アラスカ州に、 人口2,000人に満たない小さな街がある。 その名を「Noth Pole(ノースポール)」と云う。 あの、「サンタクロースの家」で有名な街。 クリスマス・シーズンになると、世界中の子供達から毎年100万通を 越える「サンタクロースへの手紙」が届くと云う。 そして、郵便番号…
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アーカイブ  『 以外と・・・、 クリスマスカラー 』

「チロリアンランプ」の花がまだ元気だ。 黄色いフレアのスカートの上に、 赤いマンを羽織っている。 寒いんだよ! きっと。 緑の葉っぱに赤いマント。 意外と・・・、クリスマス・カラー。 今日は、クリスマス・イヴ。 『アブチロン』 アオイ科 アブチロン属   常緑半つ…
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Good-by maple!

中庭の「楓もみじ」が真っ赤に色づいて、 紅葉も静かに終わろうとしている。 ことしの庭の最後の紅葉。 色づいた「楓もみじ」の葉が、散る直前に繰り広げる、 光と葉っぱの静かなるページェント。   この赤い色には、 華やかさだけではない。落ち着いた穏やかさがある。 …
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「サンザシ」の赤い実

ご近所の和裁の先生をしている大正生まれのおばあちゃんは、 “きもの”を教えているとは思えぬほど豪快な性格でとても気持ちがいい。 そのおばあちゃんの家には、主の性格に負けないほどの、 ど派手なとてもよく目立つ生垣があります。 それは真っ赤な実をつけた「常盤山櫨子(トキワサンザシ)」の生垣です。 …
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『名にし負はば・・・』の赤い実

    「名にし負はば 逢坂山のさねかずら 人に知られで 来るよしもがな」                               (三条右大臣/後撰集)   「うまいこと、恋しいあの子と逢う方法はないものか・・・」などと、   もう、拙者には、そのような恋のときめきとやら、   艶ごとの歌を詠み、うつつを抜かす情…
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アーカイブ 『千日小坊』

     初冬の風に、   ゆ~ら、ゆら、ゆ~らと、   「千日小坊(センニチコボウ)」の小さなかわいい花が、   揺れている。   今朝は霜が降りてたよ。   でも、陽が射してきて少し暖ったかい。   大きな雲が流れてきたよ。   陽が陰ると風も冷たいかな?   赤紫の…
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春の色・・・、「蝋梅」

如月 それは寒さの真っ只中 その寒さの中でじっと耳を澄ませば 少しずつ 少しずつ 春の足音が聞こえて来る ここは梅の郷 しかし 蕾は まだ堅い 久しぶりに晴れた冬の空は青い 青の空を見上げると  パステルイエローの花が もう それは春の色・・・ ご近所の庭に「蝋梅(素芯蝋梅)…
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今年の干支の山は?

我が“老いぼれの山仲間”は、毎年一月に入ると、 その年の干支の名前が付く山へ登ることにしています。(日帰りが原則なのです) 今年は「兎」の年ですね。 「さてと、今年の干支の山は近畿周辺にはなかなかありませんなあ」と幹事さんがおっしゃいます。 「福井越前に「赤兎山(1,629㍍)」があるではないか」と誰かが云うてます。 …
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アーカイブ、「冬の烏瓜」

くたびれたように、 橙色の実が一つ、冬の寒空の中で、 ぶら下がっていた。 忘れかけた「烏瓜」。 あの、夏の夜の、 妖艶怪奇な美しい花姿から、 誰が想像できるだろうか? 秋には、赤や、黄色や、橙、緑色の実を、 縁側に吊るして、 飾っていたよ。  ありがとう。 …
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「寒あやめ」

今年、新年の庭の一番花は、「寒あやめ」でした。 しかも、三年ぶりにふた月も早い開花です。 おそらく二、三日前から咲いていたのでしょう。 気づかずにいて今朝発見。 こんな寒空の下、嬉しくなって思わず “にっこり” です。(分かるでしょ、その気持(笑)) 「あやめ」は、晩春から初夏にかけて咲く花ですが、…
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プレミアム苺、「恋の香」

いよいよ年の瀬も迫ってきましたね。 今年は今日と明日でおしまい。(笑) 今日は美味しい「いちご」のお話をしましょう。 私の故郷、長崎の田舎で広く苺農業を営んでいる幼馴染みがいます。 そこから、ど~んと、い~っぱい、赤い「いちご」が届きました。 (全部で18パックもです。カミさんと二人だけでは食べきれません(笑)) クリス…
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アーカイブから・・、 「意外と・・・、クリスマス・カラー」

「チロリアンランプ」の花がまだ元気だ。 黄色いフレアのスカートの上に、 赤いマンを羽織っている。 寒いんだよ! きっと。 緑の葉っぱに赤いマント。 意外と・・・、クリスマス・カラー。 今日は、クリスマス・イヴ。 (アーカイブ: 2007年12月24日の記事から) …
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アーカイブから・・、「もみじの影絵」

  初冬の入り日の陽の光が、   紅く色づいたもみじ葉に、ちょうど重なって   影ができた。   ふと、それに気づいた時、その時を止めていようと思った。     紅い葉に映った影は、   ブーメランのような形をした「いろはもみじ」の年老いた実の姿だった。   それは、自然が織り成す驚きの一瞬にも思えた。 …
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「梔子の実」

「梔子」、この漢字なんて読むの? さあ~て、さて、 滅多と馴染みのない字だね。難しいね。 ならば、この写真がヒント(1)だね。 赤い実の先っちよは鳥の口ばしに似ている。 じつは、それ蕚なんだけど、「ガク」が宿存しているんだ。 「柿」や「ナス」もそうだね。 この漢字がこの植物の名前なの! 今、庭先にいっぱいいい…
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「山の神」

家の裏山を久しぶりに歩いてみた。 素敵な里山だが、冬枯れの今の季節は動植物たちとの新しい出会いも発見もあまりない。 秋の名残の柿の実や、 栴檀の実が「よく来たなぁ」と挨拶をしてくれる。 梅の開花より一足早いソシンロウバイの花は今が満開。 ヤブツバキは梢の高いところに花開いて手に届…
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椿 「荒獅子」

たてがみを乱した真っ赤な獅子のよう。 早咲きの椿、「荒獅子」。 ずいぶん勇壮な名前をつけてもらったね。ぴったしだよ。 いつも君がいてくれるから、花枯れの我が家の冬の庭も華やぐのさ。  そして、いつも頼もしく思っている。 今日は冬空にしては珍しく雲ひとつない青空が広がってとても温ったかい。 君の荒ぶ…
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今年の干支の山

例によって、私の老いぼれ山仲間の、一月恒例の初山歩きは、 毎年干支の名のつく山へ登ることにしています。 今年の干支の山は、寅年にちなんで、 琵琶湖・湖北の「虎御前山(標高224㍍)」です。 山と云うより北近江の平野の中にこんもりと立つ独立丘陵と云ったほうがよさそうな小さな低い山。 ところが、この「虎…
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淡路島・「灘黒岩水仙郷」

海へ雪崩落ちるように、 山の急斜面に、水仙の花が咲き乱れています。 連休明けの13日、 淡路島の「灘黒岩水仙郷」を訪ねてみました。 島の南東部、紀伊水道に臨む黒岩の海岸地帯は、 気候が温暖で冬を知らない土地と云われています。 千葉の房州海岸、福井の越前海岸とともにスイセンの三大群生地と云わ…
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冬の赤い実は

花枯れの冬の庭に、 赤い実が目立ちはじめた。 「有り難や千両万両有り通し」と云って、 昔は家の庭にこの赤い実のなる木が植えられたそうだ。 赤い実のなる「千両」、「万両」、「蟻どおし(一両)」の三つの植物を語呂合わせして、 お金が何時も有るように縁起を担いだと云う。 我が家の…
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「オキザリス・バリアビリス」

鮮やかな深緑の三つ葉と、 純白の花のコントラストが爽やかです。 冬にしては、 このところポカポカ陽気に、 日当たりが大好きな、 オキザリスの花が一気に咲き出しました。 白に負けじと、ライトピンクのオキザリスも一緒です。 オキザリスの仲間の中でも、 先陣を切る花色は、 このバリアビ…
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『季節の覚書』 濃霧の朝

今朝起きたら外は霧がかかっていた。 天気予報では今日は“晴れ”のはず。 裏の梅畑も裏山もぜ~んぶガスっていた。 熟した“鶴の子柿”の林も、 もや~っとして向うがあまり見えなかった。 昨日は夜なべで、今朝の朝起きが遅かった。 もっと早起きしてたら朝の景色も変わっていたろう。 …
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冬・「裏山にて」

家の裏山は、「道くさ達人」への私の修行道場です。 日課のウォーキングは毎日約一時間半ほど。 道草食いながら、楽しいものです。 いつも眺める長閑な風景を切り取ってみました。                クヌギの林を抜けて坂を登りきると・・・          竹林に陽がさし込んで・・・            …
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うわ~、また雪です!

今日は、予報どおりに、雪が降り始めました。 朝、起きたときには降っていませんでした。 まだ、降り続いています。  ぼたん雪です。        裏の梅畑に        やっと、芽生えた梅のつぼみも寒そうです。  葉牡丹のシャーベット             芝生の庭に長靴履いて「ユキ」 …
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わぁ~、雪だ!

今日は、2月3日「節分の日」 朝、起きてみると、「わぁ~、雪だ!」 一年ぶりの積雪です。 嬉しくなって写真に収めました。 北の国では、どうってことはないものをねぇ。          裏の梅畑は真っ白          庭でも           やっと、開きかけの椿のつぼみにも、雪…
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食いしん坊の旅・「冬の湯布院温泉」にて

久しぶりに故郷の長崎へ帰省して来ました。 田舎の小・中学校同期の連中が古稀の祝をするから帰って来いと云います。 自分も、もうそんな歳になったかと思いながらも、 還暦や古稀の祝は確か、数えの歳で祝うはず、 私は早生まれだから、 同期の中でも歳は一年遅いのでまだその歳まで至っていないのに、 と云うと数えの歳のものに合わせて祝…
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「万年青の実」

一年中青々とした葉を保ち、 大きな葉が冬の寒さから赤い実を守っている。 庭のあちこちに、 その赤い実が目立つようになってきた。 赤い実は赤子のようだ。 それを葉っぱが抱いているよう。 「万年青」と書いて「オモト」読む。 漢字は漢名の「マンネンセイ」をそのままあてたと云う。 書いて字のごとく、何…
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