テーマ:自然(山岳)

山菜、「こごみ」と「わらび」に“おまけ”付き

友人から急な誘いがあった。 「明日、山菜を採りに行かないか?」 行くなら人が少ない週末前の金曜日がいいと云う。 金曜日は購入したTVが届く日だ。 しかし、それをキャンセルして誘いに乗ることにした。(笑) 翌朝、5時起きをして車で約90分の、湖北(琵琶湖)のいつもの“秘密の場所”へ。 職業を「悠々自適」とする“閑人”の…
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「ダイヤモンド富士」 2010

『毎年、4月の20日前後と、8月の20日前後に、 富士山の頂から昇る太陽がダイヤモンドのように輝いて見える時がある』 それを、「ダイヤモンド富士」と云うのだそうです。 その「ダイヤモンド富士」の絶景が見たくなって、 富士山麓西側にある「田貫湖(たぬきこ)」へ行って来ました。 大自然が繰り広げる“天体ショー”…
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「山の神」

家の裏山を久しぶりに歩いてみた。 素敵な里山だが、冬枯れの今の季節は動植物たちとの新しい出会いも発見もあまりない。 秋の名残の柿の実や、 栴檀の実が「よく来たなぁ」と挨拶をしてくれる。 梅の開花より一足早いソシンロウバイの花は今が満開。 ヤブツバキは梢の高いところに花開いて手に届…
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今年の干支の山

例によって、私の老いぼれ山仲間の、一月恒例の初山歩きは、 毎年干支の名のつく山へ登ることにしています。 今年の干支の山は、寅年にちなんで、 琵琶湖・湖北の「虎御前山(標高224㍍)」です。 山と云うより北近江の平野の中にこんもりと立つ独立丘陵と云ったほうがよさそうな小さな低い山。 ところが、この「虎…
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再び、「越中・五箇山」へ

私の住んでる京都は、 これから紅葉が見頃を迎えます。 じゃあ、それまでに他所の紅葉をと。 再び、「越中・五箇山」へ。 閑人の旅です。10月9日の記事の続きのようなものです。 日曜日を避けた、五箇山「相倉合掌造り集落」の秋は静かでした。 モヒカン刈り(?)の裏山の紅葉は、 丁度今がピークだ…
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立山・室堂の秋

久しぶりに立山・室堂へ紅葉を見に行ってきました。 タイトルは「立山・室堂の秋」としましたが、正確には「紅葉を見るには遅すぎた立山・室堂の秋」でした。 残念! 下の写真は、山小屋雷鳥荘から見た「別山乗越」への登りと雷鳥沢。 中央の雷鳥沢の右の尾根は、「剣岳」へ登るためには避けては通れない苦しみと我慢の“試練の急登”です。 …
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湖北・「赤坂山」

秋が来て、 琵琶湖が見える湖北の山の尾根が歩きたくなった。 そんな時、山の仲間の後輩から「赤坂山」へ行きませんかと、 誘いがかかった。願ってもないこと、すぐに飛びついた。                       (黒河峠の登山道入り口、拡大してご覧下さい。) 「赤坂山(823.8㍍)」は琵琶湖の北部…
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春山いっぱい、「後立山」

「後立山(うしろたてやま)」が大好きだから・・・、 日本各地のどこの山へ登っても、 最後に来てしまうのはここになってしまいます。 特に五竜岳から白馬岳へ連なる「白馬連峰」は私にとって青春そのものでした。 想い出がいっぱいつまった郷愁の山だからでしょうか? 「朝霧に霞む白馬岳」 早朝5時に起きて、白馬大雪渓…
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春山に、「雪形」を見た!

「残雪の後立山見事だぞ!」って、 独りで春の山を眺めるのも寂しいから、賑やかな方がいいかと、 今度は山の仲間に召集をかけました。 そ~したら、 やって来ました。来ました。六人も。 みんな閑なんですねえ。山の好きな連中ばかりです。 久しぶりの再会で前の晩、和田野の森のペンションはワイワイ、ガヤガヤと賑やかでした。 …
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春の山、変な「スケッチ旅行」

ゴールデン・ウィークの雑踏を避け静かになったところで、 絵を描く仲間と春の山を描きに、「スケッチ旅行」に出かけることにしました。 高速中央道・長坂ICを出た辺りは、八ヶ岳、南アルプス駒ヶ岳など山岳景観が見事な処です。 しかし、天候は無情にも雨。麓すら見えません。 先日の奥出雲の旅といい、どうやら“アメオトコ”の精が乗り移って…
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「ふきのとう」

ほら、 「ふきのとう」が、出たよ! 寒さに耐えれるように、 ツボミを何重にも緑の外套で包んで、 出てきたよ。 庭の柿の木の根っこのところに、 もう、間違いなく春が来た。 北国では雪解けを待たずに顔を出す春の使者。 ここでは雪は積もらないけど、 もう、間違いなく春が来たんだよと、 告げに…
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「姫蔓日々草」がもう咲いた!

昨日の温かさはどこへやら? 今日は曇天で冷え込んだ朝になった。 庭に紫色の舟のスクリュウのような五弁の花が咲いているのをみつけた。 「姫蔓日々草」? もう咲いたの? 今日は「節分の日」なのに。 365日、庭の草花の変化は出来るだけ見るようにしている。 「姫蔓日々草」も「蔓日々草」もこんなに早く咲い…
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「四温日和」が始まった

早いもので、一月も終わりに近づいて、もうすぐ二月。 春を思わせる温かい日が続いています。 二月になれば、また寒さの冬が戻ってくると云っています。 「四温日和」と云う言葉がありますね。 あまり聞きなれない言葉です。 聞きなれた四文字熟語で云えば「三寒四温」と同じこと。 二つとも冬を表す季語で、丁度今頃の季節のことを云う…
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干支の山 「牛松山」

私の老いぼれ山仲間では毎年一月の初山歩きは、 その年の干支の名前が付く山へ登るのが恒例になっています。 今年は丑の年、京都近郊にも「牛」と名が付く山が幾つかありますが、 亀岡にある「牛松山(629㍍)」へ登ることにしました。 亀岡は明智光秀が信長に反逆し本能寺に向った城、亀岡城(亀山城)の在る所。 信長に中国征伐の命を…
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裏山にて 「自然の造形」

久しぶりに裏山を歩いてみました。 まだ、草も木も春の気配は少しも感じません。 まだ、眠っているのですね。 そ~っとしておきましょう。 しかし、自然って見方によっては、 ハッとする発見があって面白いものです。 年老いた柿の木が、 道化て、跳ねて、大きなパイプの煙をふかしています。 …
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遅れ馳せの初詣

物の本によると、「初詣」とは、年が明けてから初めて寺社に参拝すること。 一般的に正月三が日に参拝することとあります。 なのに、今年はまだ神社へのお参りが出来ていませんでした。 昨日、「日展」を見に行った折、美術館のすぐお隣にある「平安神宮」へ、 遅まきながら“今年の初詣”です。 一月中なら問題はありますまい。 …
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第40回「日展」京都展

毎年、京都では年末年始に、 日本での最大規模の総合公募展「日展」の京都巡回展が開催されます。 今日がその最終日、 開催されている「京都市美術館」へ行ってきました。 これが美術館の正面玄関。 昭和8年、日本で二番目に建てられた美術館だそうです。 昭和3年に京都で挙行された昭和天皇の即位式の記念「大礼記念…
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青空と山茶花

たまには、 凍てつく冬の寒空も、 雲が晴れ、 冬の温もりの陽射しとともに、 真っ青な透き通る空をつくります。 年が明けて、 寒さが増し、冬も本番。 椿の花にバトンタッチをする山茶花の花が、 その青空に、 気持ち良さそうに映えています。 そんな、青の空に浮かぶ冬の白い…
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宇治・興聖寺の「秋葉講」へのお参り

宇治興聖寺は、京都府宇治市にある日本曹洞宗最初の寺院で、 道元禅師を開祖としています。                    ( 総門 )  ( 200㍍ほどの琴坂が続きます )             ( 琴坂を上り切った山門前に立てられた秋葉講の幟 )                           毎…
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描き初め? 「ポインセチア」

今日は「人日の節句」。 七草がゆを食べて健康を祝う日ですね。 今朝は門松を取っ払って、正月気分もさよならです。 そして、描き掛けの「ポインセチア」に、 一筆、朱色を入れて“書初め”ならぬ、今年の“描き初め”としました。 「ポインセチア」は、本来がクリスマスの色。 クリスマスまでに仕上げて部屋に…
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京都の自然を歩く・「京都一周トレイル」 その2

「京都一周トレイル」の後編です。 もう、一週間も過ぎてしまうと行動記憶も忘れかけそうです。 比叡山延暦寺の境内から、少しずつ離れてゆくと尾根筋の山道になってゆきます。 きちんと整備されたトレイルコースは快適です。 シンプルですが、とても分り易い標識は、 そろそろあってもよさそうな場所にちゃんと立…
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京都の自然を歩く・「京都一周トレイル」 その1

京都では、街を囲む地形を生かして約70kmの「京都一周トレイル」が整備されています。 元来、「トレイル(Trail)」とは、森林、山地などの踏み分け道のことを云います。 京都には、京都市をはじめ地元企業など8団体から構成する「京都トレイル会」なるものがあって、 京都府山岳連盟が、そのルート調査・設定、コースの保守、パトロール業…
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今年最後の「冬菊」を・・・

庭はもうすっかり花枯れの季節です。 師走に入っても、 あれほど咲き誇っていた「冬菊」が、 すっかり寂しくなりました。 そんな中で、 もう少しと、健気に咲いてくれている「冬菊」もあります。 この白い豪華なドレスを纏った貴婦人は、 最後の「菊」の女王さま。 …
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「校倉クーヘン」と云うスイーツ

先日、奈良でホテルやレストランなど多角的に経営している方から、 暮れのお心遣いを頂きました。 頂きものには、そのレストラン オリジナルの胡麻風味の中華ドレッシングや大豆肉の山椒煮など、 身体に優しい美味などがいっぱい。 そんな中に「校倉クーヘン」と云う洋菓子がありました。 「校倉…
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「オキザリス・バリアビリス」

鮮やかな深緑の三つ葉と、 純白の花のコントラストが爽やかです。 冬にしては、 このところポカポカ陽気に、 日当たりが大好きな、 オキザリスの花が一気に咲き出しました。 白に負けじと、ライトピンクのオキザリスも一緒です。 オキザリスの仲間の中でも、 先陣を切る花色は、 このバリアビ…
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最後のもみじ

初冬の陽射しが、 地面に光りと陰をつくります。 穏やかな朝です。 中庭の“いろはもみじ”の落葉は、 秋も終わりの印です。 陽が射して、 葉っぱにも光りと陰ができました。      もういっぱいに、   楽しみました。     もういっぱいに、   楽しませて…
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晩秋の入り日に・・・

このところ、 めまぐるしく天候が変わります。 雨のあとの晩秋の入り日が、 庭の木々の秋の名残りのもみじ色を、 やさしく照らします。 葉を残したヤマザクラに、 もみじの代表選手の、 イロハカエデにも。 “そうだ「行こう」、京都へ” ある鉄道会社の今年の秋…
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京都・北山 「大杉」を訪ねて

琵琶湖の西を南北にのびる比良山系のさらに西側、 京都の市街地の北側から日本海に面する福井県小浜まで、 600㍍~900㍍級の広大に広がる山の海があります。 それが京都・北山です。 京都大学農学部の芦生研究林(以前は「演習林」と呼ばれていました)などがあって、 原生林が連なり、原生的な風景が残されています。 その北山に…
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「ウィンターコスモス」

「ウインターコスモス」、 誰が名付けたのでしょうか? 冬の気配さえ感じる晩秋の庭に、 爽やかに、コスモスに似たこの花は、 秋と冬を結ぶように、 咲き始めました。 花の色の少なくなった庭に、 冬に咲くコスモスなんて、 なんとまあ、洒落た名前をつけてもらったものですね。 …
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『季節の覚書』 「山茶花」の一番花。

我が家の庭に、冬の到来を一番に知らせてくれる花。 「さざんか」の一番花が咲きました。 でも、なんだかぎこちない。 仕方がないです。今年のニューフェイスですもの。 次ぎの花もスタンバイです。 一昨日、初霜が降りたのです。 このところ急に冷え込んできたからで…
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