テーマ:アート

『友人の絵』

友人が何回目かの油彩展を開いた。 兵庫西宮・夙川の閑静な住宅街の一角にあるギャラリーだった。 私は彼の絵が大好である。 構成がいい。色づかいが素晴らしい。タッチが好い。                   「群像 平和へのバトン」(100号F) 彼は美術系の大学を出て、大阪の私立の高校の美術の教師になっ…
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二年ぶりの東京

2010年12月4日(土曜日) 二年ぶりの東京である。 初冬の空には雲ひとつなく、小春らしい穏やかで暖かい日であった。 親しい人との別れは悲しい。 友人の夫人が亡くなた。そして、その「お別れの会」が夫人の故郷である東京で執り行われた。 訃報を聞いたのは11月の初め、ニュージャジーの彼の自宅からであつた。 去年5月…
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小さなCafeで、小さな展覧会

京都の寺町というところに、 町屋をlリフォームした小さなCafeがありました。 所在地を京都風に云うならば、“四条寺町通下がる”です。 即ち、“四条通り(東西の通り)と寺町通り(南北)の交差点から寺町通りを南へ行く(下がる)”と云うこと。 京都では日常的に使われる場所を案内する表示の仕方。分かり易くて面白いですね。(笑) …
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清水寺成就院の襖絵

もう、うんざりです。(笑)  連日猛暑が続いておりますねぇ。西高東低、特に西日本はやられっ放し! みなさんは如何お過ごしでしょう。 残暑ならぬ猛暑のお見舞い申し上げます。 庵主は、“熱中症もどき”(?)の症状にて完全にバテております。(笑) したがって、今日は遅れ馳せのブログアップで、タイムトリップします。 8月1…
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「名画のフルコース」

「名画のフルコース」をどうぞ。 とおっしゃるから、食いしん坊の私は二度も美味しく頂いてきました。(笑) 只今、日本の東と西では、フランス印象派やポスト印象派などの絵を中心とした、 西洋絵画の展覧会が開催されていて人気を博しているようです。 東京で「オルセー美術館展2010」、京都では「ボストン美術館展」。…
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奄美への旅 「田中一村」・アダンの木

「田中一村(たなか・いっそん)」。 知る人ぞ知る孤高の画家である。 私はまだ、この画家の絵を直接見ることがなかった。 数年前、あるテレビ局の番組でこの画家のことが紹介された。 その時以来、この画家の生き様と画風の虜になってしまつた。 特に彼が50歳を過ぎて奄美に移り住んでからの明るく伸びやかに変わってゆく花鳥画は、 …
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布絵「山茶花と娘地蔵」

知人の布絵作家・宮谷孝子さんの作品展を、 岐阜の美濃加茂まで見せてもらいに行って来た。 岐阜は彼女の故郷。 正月の開催が恒例となって、今年で11回目と云う。 この絵は山茶花の咲く木の下に娘地蔵があって、 「なごみ」と題がつけてあった。 彼女の庭に昔から何故か童女の地蔵が鎮座していて、 今の季節になる…
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