テーマ:美味しん坊

幻のフルーツを求めて・・・

きのう、おとといと 一泊二日の旅をしてきました。 目的は 「幻のフルーツ」 と出会うことてした。 滋賀・甲賀の里で、リンゴ園を営んでいるグループ「甲賀果樹研究会」の メンバーの研修会に飛び入り参加をさせてもらいました。 主宰は庵主どのが “りんご樹オーナー” として、ご厄介らなっている畑主のおやじさん。 この春、リンゴ…
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「暑気いたりつまりたる所以なればなり」

今日は二十四節気の「大暑(たいしょ)」。 暦の上では、一年で最も暑さが厳しい頃だと云う。 梅雨が明けて、快晴の日が続き気温が上がり続ける。 当地も34℃と猛暑日だった。 「小暑」(7月7日頃)から始まり、今日からの「大暑」の期間を含めた約ひと月、 「立秋」(8月7日)の前日までが暑中。 暑中見舞いはこの期間に送る。 …
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「糊こぼし」のバレンタイン

昨日、2月14日は「St.Valentine’s Day」でしたね。 日本では女性が男性に親愛の情を込めてチョコレートを贈ると云う習慣が定着したようですが、 最近ではその様式も随分と様変わりしてきているようです。 我が家も御多分に洩れず、“山の神” さまから親愛の情を込めてプレゼントを頂戴しました。(笑) しかし、貰った包み…
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老舗料亭の「即席和風めん」

今日1月7日は、「人日の節句」でした。 一年にある五節句の一番目の節句。 3月3日、5月5日と同じ奇数の数字が並ぶ節句の中の唯一の例外は、 今日、1月7日の「人日の節句」です。 元旦から続いたさまざまな行事がひと段落ついたころ、 この日は七種の野菜を刻んで入れた「七草粥」を食して、一年の豊作と無病息災を願うと云う呪術的…
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プレミアム苺、「恋の香」

いよいよ年の瀬も迫ってきましたね。 今年は今日と明日でおしまい。(笑) 今日は美味しい「いちご」のお話をしましょう。 私の故郷、長崎の田舎で広く苺農業を営んでいる幼馴染みがいます。 そこから、ど~んと、い~っぱい、赤い「いちご」が届きました。 (全部で18パックもです。カミさんと二人だけでは食べきれません(笑)) クリス…
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暑中見舞いと鱧のお話

昨日、23日は二十四節気の「大暑」であった。 一年で一番暑い日とされている。 確かに暑い日だった。 今年は特に猛暑日続きで、暑さに大層弱い私は閉口している。 そんな中、涼しい「暑中見舞いのはがき」が届いた。 贔屓にしている京都の割烹の主人から、似顔絵入りのいつもの見舞い状。 関西の夏祭りに…
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宍道湖の「しらうお」

今日も“美味しん坊”のお話です。 昨日、松江の宍道湖から「しらうお」のクール便が届きました。 友人の奥方殿が我が女将殿へ、「宍道湖の珍味をどうぞ」、と送ってくれたのです。 宍道湖七珍のひとつですね。 冬の宍道湖は冷たくて寒いです。 “しらうお漁”は、注文を受けてから新鮮な「しらうお」を届けるために出るも…
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今年もまた、春の海からの贈り物。

能登の海に、また、今年も春が来たようです。 「丁寧に 親指ほどの 若布干す」 そんな句を添えて、今年も嬉しい “春の海からの贈り物” が届きました。 輪島の親しい知人からの春の定期便です。 「謹啓 春寒未だの候、益々ご清祥のこととおよろこびもうしあげます。 暖冬気味だったにも拘らずなかなか海藻が…
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東大寺・二月堂の修二会と和菓子「のりこぼし」

この紅白の椿の花にも似た、和生菓子は見事なものです。 名づけて「のりこぼし」。 ところで、大和・奈良では、 今、東大寺二月堂の修二会(お水取り)がクライマックスを迎えようとしています。 お水取りは、東大寺を開山した良弁僧正の高弟実忠が、752年に始めて以来、途絶えることなく続けられ、 今年で1259…
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寒ぶり、一本。

長崎の友人から正月用の「寒ぶり」が届いた。 五島列島の奈留島からの直送便だ。 だから、鮮度も抜群、嬉しいね! 奈留島と云えば、五島列島のほぼ中央にある小っちゃな島。 そう、あの松任谷由美の「瞳をとじて」で名を馳せた島だ。 今から35年ほど前、島のひとりの女子高生がラジオの深夜番組に投稿したの…
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絶品、「灰干しさんま」

「紀州雑賀崎に美味しい干物あり、 名を「灰干しさんま」と云う。 その味は食通も唸らせる、こんな美味しい干物があったのかと・・・。」 先日、和歌山の知人から、その「灰干しさんま」が届きました。 今年の“新もの”です。 全国広しと云えども、自称 A~B級グルメの庵主にとって、 姿といい、味といい、これほどの「さんまの開き…
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女将の隠れ家

我が家の女将は、亭主の私をさておいて、 時々美味しいものを食べにお出ましになります。 友人たちとペチャペチャとお喋りをして、 美味しい食事をしながら時を過ごすのがお好きな人種のようです。 女性ってみんなそうなんですね。(笑) 昨日は、お隣の86歳になるおばあちゃんと奈良へお出かけでした。 先日、呼吸器系の病気で元気に…
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書寫山圓教寺の精進料理

日本で初めて世界文化遺産となった、姫路城がある姫路市の郊外に、 「書寫山圓教寺(ショシャザンエンギョウジ)」と云う天台宗のお寺があります。 数年前には、トム・クルーズ主演「ラスト・サムライ」の 世界的な映画のロケ地として脚光をあびた寺でもあります。                     …
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春の海から贈り物

輪島の親しい知人から、春の磯の贈り物が届きました。  『前略、お元気のこととお慶び申し上げます。   昨年同様、今年も暖かくなってからようやく海藻がとれはじめました。少しですがお送りいたします。   同送の“いしる”を少し入れ好みで酒粕を混ぜて、シャブシャブにして召し上がってみて下さい。   熱い汁に入れたとき若草色に色が変…
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年賀状 「宝船蒔絵酒盃」

今年も沢山の賀状を頂きましたが、 そのうちの素敵な一枚をご披露しましょう。 去年と同じ“漆便り”と云う定期便の賀状です。 今年のタイトルは 「 宝船蒔絵酒盃 澤田宗沢斎 」 とあります。 この賀状の文句は、こうはじまります。          あけましておめでとうございます。          歳が改まると、…
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「校倉クーヘン」と云うスイーツ

先日、奈良でホテルやレストランなど多角的に経営している方から、 暮れのお心遣いを頂きました。 頂きものには、そのレストラン オリジナルの胡麻風味の中華ドレッシングや大豆肉の山椒煮など、 身体に優しい美味などがいっぱい。 そんな中に「校倉クーヘン」と云う洋菓子がありました。 「校倉…
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