テーマ:植物

アーカイブ 『千日小坊』

     初冬の風に、   ゆ~ら、ゆら、ゆ~らと、   「千日小坊(センニチコボウ)」の小さなかわいい花が、   揺れている。   今朝は霜が降りてたよ。   でも、陽が射してきて少し暖ったかい。   大きな雲が流れてきたよ。   陽が陰ると風も冷たいかな?   赤紫の…
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けふの庭から・・・ 「吃飯花(チーフカンフォア)」

今日は、タイトルからして、ややこしいやん? 「吃飯花」?  そ~う たまにはちょつと変わったことしようかと思ってね。 これ、「オシロイバナ」 の写真でっせ? 分かってるよ。 「オシロイバナ」のこと、「Four-O'clock」 っとも云うんだよね。これは英語名でね。 いつも夕方の4時頃に咲きだすんだ。…
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アーカイブ・・・ 再び 『「翼果」って、どんなん?』

このところ、梅雨らしい日が続いています。 草や木も嬉しそうです。 今年も自然が織りなす見事な造形、見事なメカニズム、植物コンピューター恐るべしです。 庭の「いろはもみじ」のパフォーマンスが始まりました。 日記帳を読み返すように、ブログを読み返すのも面白いものです。 閑人の暇つぶしが、今日もありました…
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けふの庭から・・・  「千鳥が翔んだ日」

「千鳥が翔んだ日」? どこかで聞いたような気がする。 「かもめが翔んだ日」の間違いじゃないの? ♪ ハーパーライトが 朝日にかわる     そのとき一羽のかもめが翔んだ。・・・・ これ、これだよ。 渡辺真知子のヒット曲じゃあ! 千鳥じゃあなくて、かもめの間違いじゃあ。 い~や、…
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アーカイブ、「冬の烏瓜」

くたびれたように、 橙色の実が一つ、冬の寒空の中で、 ぶら下がっていた。 忘れかけた「烏瓜」。 あの、夏の夜の、 妖艶怪奇な美しい花姿から、 誰が想像できるだろうか? 秋には、赤や、黄色や、橙、緑色の実を、 縁側に吊るして、 飾っていたよ。  ありがとう。 …
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「寒あやめ」

今年、新年の庭の一番花は、「寒あやめ」でした。 しかも、三年ぶりにふた月も早い開花です。 おそらく二、三日前から咲いていたのでしょう。 気づかずにいて今朝発見。 こんな寒空の下、嬉しくなって思わず “にっこり” です。(分かるでしょ、その気持(笑)) 「あやめ」は、晩春から初夏にかけて咲く花ですが、…
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プレミアム苺、「恋の香」

いよいよ年の瀬も迫ってきましたね。 今年は今日と明日でおしまい。(笑) 今日は美味しい「いちご」のお話をしましょう。 私の故郷、長崎の田舎で広く苺農業を営んでいる幼馴染みがいます。 そこから、ど~んと、い~っぱい、赤い「いちご」が届きました。 (全部で18パックもです。カミさんと二人だけでは食べきれません(笑)) クリス…
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アーカイブから・・、 「意外と・・・、クリスマス・カラー」

「チロリアンランプ」の花がまだ元気だ。 黄色いフレアのスカートの上に、 赤いマンを羽織っている。 寒いんだよ! きっと。 緑の葉っぱに赤いマント。 意外と・・・、クリスマス・カラー。 今日は、クリスマス・イヴ。 (アーカイブ: 2007年12月24日の記事から) …
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「雁草」 

なんともユニークでユーモラスな花姿です。 手先の器用な職人技の針金細工としか見えません。 何時の頃から庭に来て、咲くようになったのかはよく覚えていませんが、 毎年、夏から秋にかけて、紫色の清楚な花を咲かせます。 花の姿が「雁」の姿を彷彿とさせることから、 「雁草(カリガネソウ)」と名がつけられたと云…
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「萩の花」

草冠に秋と書いて「萩」。 もう云うことはないでしょう。秋の花の代表格ですね。 今年の秋は、例年になく萩の花がいっぱい綺麗に咲きました。 夏の記録的な猛暑のお陰で、花芽のつく頃に発生するアブラムシが顔を出さなかったからです。 猛暑さまさまでした。(笑) そんな庭の「萩」の花を愛でながら、とても嬉しくな…
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「思い草」

秋風が、さわさわと通り過ぎ、 細く高い草の枝の先につけた淡い紫色の花が揺れて、 庭は今、爽やかに華やいでいる。 野菊に似た花は、花芯の黄色を、淡紫色の舌状花が優しく包み込み、素朴だがこの上なく上品で、 云いようのない美しさだ。 草丈は2メートルを超えるものもある。それでいて風にも強く健気なのである。 …
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「彼岸花」 その後

「いつになったら咲くのだろう?」 気をもませた庭の「彼岸花」、 今日29日、やっと満開になりました。 赤花も白花もです。 「彼岸花」のこと、「曼珠紗華」とも云いますね。 天上界に咲くめでたい花だと云います。 まさに、天上から降ってきた“華” きっと好いことがあるぞ! 果報はゆっくりくるのが好い。(笑)…
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「ブラジリアン・スパイダーフラワー」

「ブラジリアン・スパイダーフラワー」ってご存知ですか? 直訳すれば、「ブラジルの蜘蛛花」と云うことにでもなりましょうか? 変わった名前があるものですね。 和名、「紫紺野牡丹」のことです。 五弁の花は名前の通り紺がかった紫色。ブラジルが原産地のノボタン科の花。 玄関の門扉の前にあった鉢植えのブルーの「…
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「彼岸花」 異変!

庭の樹齢100年に近い柿の老木の根っこのあたりは、 きっと居心地がいいのかもしれませんね。 我が家の庭でも毎年不思議なくらい、秋の“お彼岸”に合わせたように「彼岸花」が咲き出します。 柿木の根っこが、このところその指定席なのです。 ところが、今年は全国的にもそうですが、 我が家の「彼岸花」にも異変が起きました。 …
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「サマー・ウェーブ」 、 もう一つのトレニア

暑さがやっと和らいできたようです。 空も秋の雲になりました。 玄関の門扉の脇に、爽やかな青紫色の小さな花が咲いています。 「今年の夏は、ごっつう暑かったなあ」 「何でやったんやろなあ、熱中症になりそうやった。ほんまに暑かったわ!」 とでも云いたげです。 “カミさん”が気に入ったからと、花屋の店先で…
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「高砂芙蓉」

誠に“めでたい”名前である。 “芙蓉”と云う字に“高砂”が付く。 「高砂芙蓉(タカサゴフヨウ)」の花が咲き出した。 “芙蓉の顔(かんばせ)”とよく云うが、これは美人の顔の形容。 お能“高砂”の唄は、云うまでもなく結婚披露宴での定番の一つ。夫婦和合の妙の意味がある。 最近では出番が大分少なくなったようだが…
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可愛い不法侵入者

「39.9℃」 何とまぁ! 昨日、私の住んでる地域は今夏一番の高温で日本一だったそうです。 しかも、9月としては全国の観測史上最高を記録したと云います。 TVが新聞が、全国ネットで報道していました。 「いいも悪いも、何はともあれ、“日本一”とは目出度いことだ」と云っていたら、 隣にいた“山の神さん”に叱られてしまいまし…
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和名を「七変化」と云う・・・。

今年の猛暑の夏の庭に、 その暑さをものともせず、元気に頑張っている花がある。 和名を「七変化」と云うが、 「ランタナ」といった方が、とおりがいいかもしれない。 クマツヅラ科の常緑小低木で、中南米が原産である。 どおりで、酷暑に強いはずである。 暑さ向きの鮮やかないい色だね。 爽やかな色もある…
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白鷺が飛んだ日

白鷺が飛んだ。 真っ白な翼を広げて可愛い小さな白鷺が飛んで行った。 そして、また舞い降りてきた。 自然ってどうして、こんなにも不思議な美しい形をつくるのだろう。 白い鷺の飛んでる形に似ている。 この花の命名には誰もが異論はあるまい。 「鷺草」である。 この春、山の…
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夏日にデビュー、「百日紅」

うだるような酷暑が続く今年の夏、その庭に目立ち過ぎる色がある。 鮮やかな赤紫の色。 紅紫色と呼べばいいのだろうか。 光の三原色の赤と青を一対一の割合で混合したらこの色になる。 カラーチャートで云えば、「マゼンタ」。 数年前ご近所さんにもらった「百日紅」。 小さな苗木が人の丈ほどになって…
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柿の実に異変が・・・

今日から8月。 相変わらず猛暑が続きます。 毎日、庭の柿の実がポトリ、ポトリと落ちています。 秋の実りは期待出来そうにありません。 困ったものです。                      柿の種類は画像の中に。(カーソルをあててください) 春先には花がいっぱい咲いて、 小さな赤ん坊の実がいっぱい…
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猛暑の夏には「サルビア」も「ミント」もいい。

毎日、暑い日が続きますね。 今年の夏の猛暑は特別のように思うのは私だけでしょうか? 私流に講釈すれば、地球規模で大自然に異変が起きている証拠なんです。 それは、勝手すぎる人間どもに自然界の逆襲が始まったのです。 もう、大変なことになりそうですよ。 そんな中、その暑さを忘れさせてくれる花があります。 「サルビア」と「ミ…
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「フォー・オクロック」と云う花

このところ、我が家の庭では、 午後四時頃になると決まって咲き出す花がある。 黄色や赤、そして赤と黄色の縞模様などなど・・・。 一本の株から色々の花の色が出て、 賑やかで、不思議で、面白い。 幼い頃、この花の黒く熟した種子の「白い粉」を、顔に塗って遊んだことを思い出す。 それは、もっぱら女の子の役割…
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滅多と見かけない「実」

この実はいったい何の「実」でしょう。 お分りかな? 大きさは10~15ミリほどです。 先日まで、裏の畑でいっぱい実をつけていました。 “ぽちゃぽちゃ”と可愛いですね。 滅多と見かけない実です。 でも、見たことがあるような、ないような! 答えを聞くと、「へぇ~、初めて見た」と云う人がほとんどで…
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「桔梗の花」

この凛とした青紫の花は、 紙風船のような蕾を、 堪えるだけ堪えて、弾けて、星のような花になった。 その時、「パチ~ン」と音がしたような気がした。 今年も庭に「桔梗」の花が咲き出した。
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「梅花空木」

この白い清楚な花は、 毎年、5月の末から6月の初めにかけて、 決まって咲く庭の「梅花空木(ばいかうつぎ)」です。 この真っ白がいいですね。 そして、上品な淡い香りがまたいいのです。 大好きな花の一つです。 梅の花に似た四弁の白い花だから、この名が付いたと云います。 植物界には、「空木(うつぎ)」…
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芝生の庭に・・・、「招かざる客」

庭の一角に20坪程の芝生の庭があります。 昔はゴルフのパターの練習も出来たのですが、 今ではフェアウェイの状態どころか、もうラフそのものです。(笑) そんな芝生の庭に、「招かざる侵入者(客)」が居ついてしまいました。 勝手に、そして知らぬ間に・・・。 まず、「ニワゼキショウ」。 しかし、可愛い花で…
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りんごの花

「りんご」の花が満開になりました。 ゴールデン・ウィークの真っ只中、ここは滋賀・甲賀の里です。 四月の低温が幸いしてか、満開の時期が少し遅れてやって来ました。 五月の連休に照準をあわせたかのようですね。 しかも、今年は花付きが例年になくとても好いのです。 我が家から車で約一時間のりんご畑は、 「安…
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もうひとつの、「ベツレヘムの星」

月が変わって、五月晴れが続いています。 庭の柿の老木の根元に、 『季節はずれの、「ベツレヘムの星」』が天から降り注いで、ひと月がたちました。 そして今、「もうひとつの、゜ベツレヘムの星」が、光り輝きはじめました。 「ハナニラ」も「オーニソガラム(大甘菜)」も同じユリ科の花。 天から下りてきた…
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“すみれ”の花咲く頃ですが・・・

桜が咲いて、 四月も半ばを過ぎたと云うのに、 雪が降って、冬への逆戻り。 思わぬ寒さに日本列島が震えています。 咲こうか咲くまいか?  庭の花たちも戸惑い模様。 それでも、古梅の盆栽の古木の脇に、 「すみれ」の花が顔を出しました。 「アリアケスミレ」の白花でしょうか? …
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