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ラムプのアルコホル、しゅしゅしゅと噴かせ

庭のアセビの花が満開になりました。 梅の花の開花が遅れたように、アセビの花も今年はのんびりと咲きだしました。 アセビも春を呼ぶ花です。 房状になって咲くさまはランプが鈴なりになったようにも見えますね。 アセビの花が咲き出すと、 宮沢賢治の童話、「水仙月の四日」の一節をいつも思い出します。 …
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小さい春、み~つけた!

梅林の梅の木の下に、 こんな可愛い小さい春をみつけました。 寒かった冬が長かった分、梅の花の開花は遅かったけれども、 ふと、梅の木の下の日溜まりに目をやると、こんな小さな花が咲いていました。 春はゆっくりと、間違いなしにやって来ています。   こんなに可愛い。   地面一面…
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ここに来て・・・、やっと満開。

裏の梅林がやっと満開になりました。 もう、嬉しくなっちゃった! 例年の三週間遅れの開花から、 急ピッチで二週間遅れの満開にこぎ付けました。 このところ、少し春めいた気温に梅の花も喜んだようですね。 「いっでもいいよ」って、寒さを我慢してスタンバイしてくれてたんだ。 ありがとう。 …
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あれから一年・・・、「花は咲く」。

拙宅のまわりの「青谷梅林]に、 やっと梅の花がほころび始めました。 例年の三週間遅れです。 今日は3月11日。 いつもなら今頃は、満開の時期です。 しかし、今年はこれから梅林の花は咲き始めます。 去年の3月11日は、 巨大地震に端を発した大津波と放射能汚染によって、 最悪の…
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四月の「大山南壁」

4月20日(水) 春と秋に行われる恒例の賑やか過ぎる(?)旅。 “かしまし軍団”の御伴をして、またまた、奥大山に来てしまいました。 まずは、「とっとり花回廊」へ。 園内の“花の丘”では、パンジーが満開。 西側から望む「伯耆富士(大山)」の雄姿。 雪を被る「伯耆富士(ほうきふじ)」をバックに・・・、と云いたいところ…
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今年もやっぱり“桜”は優しい!

このところ、暖かな春の日が続いています。 今日も気温が20℃を超えました。5月初旬の暖かさです。 庭に、「さくら」の花が咲きました。 しかし、今年は少し遠慮がちに咲いたように思えます。 気のせいででしょうか? 仙台や福島にも、「さくら」が開花したそうですね。 桜前線は今、東北地方を北上中なのですね。 被災した人…
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「紫花菜」

あのいまわしい震災の日からひと月が経ちました。 今朝の庭には何事もなかったかのように、すみれ色の花が咲いています。 「紫花菜(むらさきはなな)」です。 「花大根」とも云います。 大根の花によく似ているからそう呼ぶそうですが、大根の花は白色。 すみれ色したこの紫の花は、春の光の中で何を思って咲いている…
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しんしんと雪の中、「二月堂竹送り」

ご存知、奈良東大寺の二月堂で毎年3月1日から14日間行われる修二会「お水取り」の行法は、 大和に春を告げる行事として知られています。 既にこの20日から“前行”が始まっていて、3月からの“本行”に備えます。 その“前行”の準備の一つに、「糊こぼし」作りがあります。 「糊こぼし」は、良弁僧正ゆかりの開山堂の庭に咲く、赤い花びら…
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梅の花ほころぶ

いよいよ春なんですね。 梅の花がほころび始めました。 2月も半ばを過ぎて、 日一日と陽がやさしくなって、 嬉しい春が今年もやってきました。 拙宅の周りは梅林。 満開は来月の初め頃でしょうか? 「梅一輪 一輪ほどの 暖かさ」 これはご存知、芭蕉の高…
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「糊こぼし」のバレンタイン

昨日、2月14日は「St.Valentine’s Day」でしたね。 日本では女性が男性に親愛の情を込めてチョコレートを贈ると云う習慣が定着したようですが、 最近ではその様式も随分と様変わりしてきているようです。 我が家も御多分に洩れず、“山の神” さまから親愛の情を込めてプレゼントを頂戴しました。(笑) しかし、貰った包み…
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アーカイブ・・・、二月の「キンカン」

「♪ キンカン塗って また塗って     元気に陽気に キンカンコン     ミカン キンカン 酒の燗     嫁ご持たせにゃ 働かん  」    この歌、覚えてますか? これは、某製薬会社の超ロングセラー、虫さされ・肩こりの薬 「キンカン」のCMソング。 聞き覚え、口ずさんだことのある人は、団塊世代…
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春の色・・・、「蝋梅」

如月 それは寒さの真っ只中 その寒さの中でじっと耳を澄ませば 少しずつ 少しずつ 春の足音が聞こえて来る ここは梅の郷 しかし 蕾は まだ堅い 久しぶりに晴れた冬の空は青い 青の空を見上げると  パステルイエローの花が もう それは春の色・・・ ご近所の庭に「蝋梅(素芯蝋梅)…
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芝生の庭に・・・、「招かざる客」

庭の一角に20坪程の芝生の庭があります。 昔はゴルフのパターの練習も出来たのですが、 今ではフェアウェイの状態どころか、もうラフそのものです。(笑) そんな芝生の庭に、「招かざる侵入者(客)」が居ついてしまいました。 勝手に、そして知らぬ間に・・・。 まず、「ニワゼキショウ」。 しかし、可愛い花で…
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りんごの花

「りんご」の花が満開になりました。 ゴールデン・ウィークの真っ只中、ここは滋賀・甲賀の里です。 四月の低温が幸いしてか、満開の時期が少し遅れてやって来ました。 五月の連休に照準をあわせたかのようですね。 しかも、今年は花付きが例年になくとても好いのです。 我が家から車で約一時間のりんご畑は、 「安…
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もうひとつの、「ベツレヘムの星」

月が変わって、五月晴れが続いています。 庭の柿の老木の根元に、 『季節はずれの、「ベツレヘムの星」』が天から降り注いで、ひと月がたちました。 そして今、「もうひとつの、゜ベツレヘムの星」が、光り輝きはじめました。 「ハナニラ」も「オーニソガラム(大甘菜)」も同じユリ科の花。 天から下りてきた…
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山菜、「こごみ」と「わらび」に“おまけ”付き

友人から急な誘いがあった。 「明日、山菜を採りに行かないか?」 行くなら人が少ない週末前の金曜日がいいと云う。 金曜日は購入したTVが届く日だ。 しかし、それをキャンセルして誘いに乗ることにした。(笑) 翌朝、5時起きをして車で約90分の、湖北(琵琶湖)のいつもの“秘密の場所”へ。 職業を「悠々自適」とする“閑人”の…
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「ダイヤモンド富士」 2010

『毎年、4月の20日前後と、8月の20日前後に、 富士山の頂から昇る太陽がダイヤモンドのように輝いて見える時がある』 それを、「ダイヤモンド富士」と云うのだそうです。 その「ダイヤモンド富士」の絶景が見たくなって、 富士山麓西側にある「田貫湖(たぬきこ)」へ行って来ました。 大自然が繰り広げる“天体ショー”…
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“すみれ”の花咲く頃ですが・・・

桜が咲いて、 四月も半ばを過ぎたと云うのに、 雪が降って、冬への逆戻り。 思わぬ寒さに日本列島が震えています。 咲こうか咲くまいか?  庭の花たちも戸惑い模様。 それでも、古梅の盆栽の古木の脇に、 「すみれ」の花が顔を出しました。 「アリアケスミレ」の白花でしょうか? …
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「瑠璃唐草」

「瑠璃唐草」、この花についた和名。 春の庭には貴重なブルーだ。 小さなライトブルーの花弁に中央が白く窪んでなんとも可愛い。 庭の茂みの陽だまりに、楽しいひなたぼっこ。 どこかで、これに似た花を見たような気がする。 そうだ、この花だった。 そう、「オオイヌノフグリ」。 今、裏の柿畑でいっぱい咲いて…
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「“派手な桜”・山桜」

今、桜の名所・吉野山では、 山全体が桜色に染まり、中千本、上千本あたりは満開で大勢の花見客で大賑わいだと云う。 吉野の山の桜はそのほとんどが自生の「山桜」だ。    昭和56年、昭和天皇が全国植樹祭で奈良へ    行幸された折に、記念樹として「山ざくら」の苗木が    県民に配られた。    縁あって、その内の一…
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「桜が満開」 ほんのりと、桜いろ。 

今年も庭の桜が満開になった。 ほんのりと桜いろ。 でも、ちょっと待ってよ。 「酔芙蓉」じゃあるまいし、桜にしては少し紅くはない? これじゃ、「酔ざくら」だね。 今年は何故だか紅くなりすぎだよ。 四日でこうも変わると、桜の花見には好都合だけどね。                    …
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季節外れの、「ベツレヘムの星」

「ベツレヘムの星」とはいったい何なんでしょう。 ご存知、クリスマス・ツリーの天辺に、“燦然と光り輝いているあの星”のこと。 花の世界では、「花韮(ハナニラ)」の別の呼び名を「ベツレヘムの星」だとも云うのですね。 その謂われは? キリストの誕生地がベツレヘムであることはご存知でしょう。 そのキリスト誕…
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「ニワナズナ」

「ニワナズナ」、いい名前です。 漢字で書けば、こう書きます。 「庭薺」 。 難しい漢字でこれもなかなか読めそうにありませんね。 ナズナに似た小花をいっぱい付けることからこんな可愛い名前がついたと云います。 でも、こんな優しい名前があるのに、ほとんど誰もがそう呼んではくれませんね。 花屋の店先では、も…
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宍道湖の「しらうお」

今日も“美味しん坊”のお話です。 昨日、松江の宍道湖から「しらうお」のクール便が届きました。 友人の奥方殿が我が女将殿へ、「宍道湖の珍味をどうぞ」、と送ってくれたのです。 宍道湖七珍のひとつですね。 冬の宍道湖は冷たくて寒いです。 “しらうお漁”は、注文を受けてから新鮮な「しらうお」を届けるために出るも…
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「なごり雪」

今朝は朝寝坊をした。 遅い朝食をすませて、 自分の時間に浸りながら、朝のコーヒーを飲んでいた。 ふと、食卓の向こうにあるTVに目をやると、 大好きな懐かしい曲、「なごり雪」が流れてきた。 「かぐや姫」の伊勢正三さんの曲だ。  TVは伊勢さんに作曲の秘話をインタビューしていた。 歌詞の中の “東京で見る雪” …
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今年もまた、春の海からの贈り物。

能登の海に、また、今年も春が来たようです。 「丁寧に 親指ほどの 若布干す」 そんな句を添えて、今年も嬉しい “春の海からの贈り物” が届きました。 輪島の親しい知人からの春の定期便です。 「謹啓 春寒未だの候、益々ご清祥のこととおよろこびもうしあげます。 暖冬気味だったにも拘らずなかなか海藻が…
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「風信子」

植物の和名には難解なものがいくつかあるよね。 この「風信子」もそのひとつさ。 さあ~て、みんな読めるかな? “風(かぜ)、信子(のぶこ)”さん? な~んて読んだりはしてないだろうね。(笑) 1月28日にUPした「梔子の実」に続いて、今日も、「難解、花の名前」、第二弾といこうか! ありぁ! もう…
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東大寺・二月堂の修二会と和菓子「のりこぼし」

この紅白の椿の花にも似た、和生菓子は見事なものです。 名づけて「のりこぼし」。 ところで、大和・奈良では、 今、東大寺二月堂の修二会(お水取り)がクライマックスを迎えようとしています。 お水取りは、東大寺を開山した良弁僧正の高弟実忠が、752年に始めて以来、途絶えることなく続けられ、 今年で1259…
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青谷梅林 「まだ満開」

「青谷梅林」のある青谷地区は、 京都府の南部、山城平野のほぼ中央にあります。 平野の東側に連なる丘陵地帯に、 およそ1万本の梅の木が20ヘクタールの広さに広がっています。 過っては京都と奈良を結ぶ奈良街道の丁度中間地点に位置し、 「五里五里の里」とも呼ばれていました。 すなわち“京都から五里(20㌔)”、あと“奈良ま…
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青谷梅林 「満開」

家のすぐ裏の梅林が満開になった。 今年は例年より半ヶ月ほど早い。 2月に満開を迎えるのは十数年ぶりのこと。 季節外れのポカポカ陽気に、 梅もほころんでしまったようだ。 ここの梅林は観賞林ではなく生産梅林だ。 3月に入って寒の戻りがきついと梅の実の収穫に影響がある。 早く咲きすぎて…
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