アーカイブ 『千日小坊』

     初冬の風に、   ゆ~ら、ゆら、ゆ~らと、   「千日小坊(センニチコボウ)」の小さなかわいい花が、   揺れている。   今朝は霜が降りてたよ。   でも、陽が射してきて少し暖ったかい。   大きな雲が流れてきたよ。   陽が陰ると風も冷たいかな?   赤紫の…
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「金平糖」の花  爺とおしゃべりしようよ。

「コンペイトウ」君、「コンペイトウ」君。 こんにちは。 元気そうだね。 今年も大勢で来てくれてありがとうね。  「爺も元気そうだね。 今年もお世話になってるよ。 よろしくね。」 「爺の庭は居心地がいいからね。毎年楽しいって、みんな云ってるよ。」 「でも、爺のブログ、このところ更新がなかったから心配してた…
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「吉祥草」

「吉祥(きちじょう)」とは仏教用語で、よい兆しのことを云う。 「吉祥草(きちじょうそう)」と云う名前を知ったのは、もう随分前のことだ。 それは、現役の頃、会社の先輩の夫人に、連れ合いが「この花は吉事を呼ぶめでたい花なのよ」と云って、株を分けていただいた時のこと。 その先輩ご夫妻には公私ともに好くして頂いた。 …
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「鶴の子柿」 爺とおしゃべりしようよ。

一昨昨日また、山の後輩の「けむり君」が遊びに来てくれて、爺の話相手になってくれました。 こんな無駄話、損にも得にもなりませんが、お付き合いくだされば有難いことです(笑)。 今日からいよいよ11月ですね。いやあ、時の経つのもはやいもんです。 「けむり君」、よう来てくれはった。お久しぶりや。 「こちらこそ、ご無沙汰し…
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「かまつか」の紅い実

この秋も、 庭の「カマツカ」が紅い実をつけた。 見ていてとても愛くるしい。 そして、秋がもつと深まると、 葉っぱも紅葉する。 「カマツカ」の木は、あまり馴染みがない。 元来、雑木林の木陰の中で静かに、ひ弱そうに、マイペースで佇んでいる。 決して大木にはならない。 しかし、見かけによらず丈夫…
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「杜鵑」  爺とおしゃべりしようよ。

漢字のテストじゃないけどね。 『不如帰』に、『時鳥』、『蜀魂』、『杜鵑』・・・。 これ読める? 「う~ん、ます“帰らざるが如く”かぁ。“時の鳥”??・・・、次は“芋虫のたましい・・・”? みんな難しいなあ。」 「あっ、最後の『杜鵑』、これは解る、解る。」 「『ホトトギス』って読むんだよ!」 おっと、よく知ってる…
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紀州の「灰干しさんま」

「秋」の「刀」の「魚」と書いて、「秋刀魚(さんま)」と申します(笑)。 今日もまた、“美味しん坊”の話です。 江戸噺「目黒のさんま」は有名ですが、「目黒のさんま」に優る“さんま”が、 紀州・雑賀崎にありました。 今日、その紀州・雑賀崎の「灰干しさんま」が届きました。 親の代からさんまに拘り「さん…
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