「桜が満開」 ほんのりと、桜いろ。
今年も庭の桜が満開になった。
ほんのりと桜いろ。
でも、ちょっと待ってよ。
「酔芙蓉」じゃあるまいし、桜にしては少し紅くはない?
これじゃ、「酔ざくら」だね。
今年は何故だか紅くなりすぎだよ。
四日でこうも変わると、桜の花見には好都合だけどね。
(4月5日)
(4月6日)
(4月8日)
ほんのりと、「桜いろ」
“湯上り美人”の桜を愛でて、もう気分は最高。
これが本当の“桜いろ”だよね。
日本人に生まれて来て好かった! 幸せだね。

2008年4月6日の桜はこれ。
“ソメイヨシノ”にしては白すぎる。
去年の4月7日の満開もこんな色。
やっぱり白すぎる。
“ソメイヨシノ”は、“オオシマザクラ”とエドヒガン系の“コマツオトメ”との交配種と云うが、
限りなく“オオシマザクラ”に近い“ソメイヨシノ”?
最近では毎年、こんなに真っ白で花弁もデカいし、葉っぱと一緒に咲き出す始末。
花見に酒は付きものだけど、ご本人が先に酔ってたんじゃしょ~がないよね。
あんた方の下では、ご機嫌よく女将も一緒にほんのり頬染めてるよ。
近所そこらの“ヨシノ”さんと一味違った我がやの桜は、でもやっぱり“ソメイ”さんだった。
来年はどんな色?真っ白でまた先祖返りをするのかな?
<余計なお話>
今年も庭の桜が咲きましたが、いつになく花弁の色が紅色になって、いつもの年と違った花見になりました。
何故だか分かりませんが、息子の誕生記念に植樹して樹齢40年に満たないのに、まだ先祖返りするには早過ぎます。薄緑の葉に白色から桜色に変化してゆく色のコラボも乙なものです。
ほんのりと桜いろ。
でも、ちょっと待ってよ。
「酔芙蓉」じゃあるまいし、桜にしては少し紅くはない?
これじゃ、「酔ざくら」だね。
今年は何故だか紅くなりすぎだよ。
四日でこうも変わると、桜の花見には好都合だけどね。
(4月5日)
(4月6日)
(4月8日)
ほんのりと、「桜いろ」
“湯上り美人”の桜を愛でて、もう気分は最高。
これが本当の“桜いろ”だよね。
日本人に生まれて来て好かった! 幸せだね。

2008年4月6日の桜はこれ。
“ソメイヨシノ”にしては白すぎる。
去年の4月7日の満開もこんな色。
やっぱり白すぎる。
“ソメイヨシノ”は、“オオシマザクラ”とエドヒガン系の“コマツオトメ”との交配種と云うが、
限りなく“オオシマザクラ”に近い“ソメイヨシノ”?
最近では毎年、こんなに真っ白で花弁もデカいし、葉っぱと一緒に咲き出す始末。
花見に酒は付きものだけど、ご本人が先に酔ってたんじゃしょ~がないよね。
あんた方の下では、ご機嫌よく女将も一緒にほんのり頬染めてるよ。
近所そこらの“ヨシノ”さんと一味違った我がやの桜は、でもやっぱり“ソメイ”さんだった。
来年はどんな色?真っ白でまた先祖返りをするのかな?
<余計なお話>
今年も庭の桜が咲きましたが、いつになく花弁の色が紅色になって、いつもの年と違った花見になりました。
何故だか分かりませんが、息子の誕生記念に植樹して樹齢40年に満たないのに、まだ先祖返りするには早過ぎます。薄緑の葉に白色から桜色に変化してゆく色のコラボも乙なものです。








この記事へのコメント
正しく“酔さくら”。
年毎に色が変化する“さくら”
は初めてです。
コメント有難うございます。先日はお疲れさまでした。ブログも拝見しました。
変な「ソメイ」さんですね。数年前まではうす~く桜いろの完全なる“ソメイ”さんだったのに、このところ少し変です。(笑)
桜の木の下に「酔芙蓉」が咲きますが、その物まねですかね。(笑)
これも一種の先祖返りかと???しています。
なんだか人間ぽくて親しみが持てます。
桜も種類がたくさんありますね。
いいな~~
色変わりするのですね。
桜の木の下で杯を酌み交わす庵主様と女将様。
盃を持つ白魚の様な指先など想像して、素敵な絵を見せて頂きました。
コメント有難うございます。面白いですね。出入りの庭師は「ソメイヨシノ」だと云うのですが、このところ白すぎて「オオシマザクラ」かと思ったりしますが、こんなに酔っ払われると???です。(笑)
でも、いい色してます。
コメント有難うございます。素敵な絵になりましたか?嬉しいですね。
そんな桜の下でハンマーのような腕と指、いくら飲んでも酔わない女性、そんなのじゃあつまらないですよね。白魚のような指に杯、ほんのりと頬染める人。あくまでもこうであればとの理想形ですよ。失礼しました。(笑)
酔桜でしょうか?(笑)
こんなこともあるのですね。もしかしたら大島桜だったとか?
お庭でお花見は最高ですね。。
酔桜でいつになく赤く染まった酔人の庵主さんでしょうか
もちろん酔桜は奥様。。
少し色気づいたら パッと散っては吹雪とは 寂しすぎます。
もっと 咲き続けて 愉しませてくださ~い ♪
コメント有難うございます。「酔芙蓉」は一日で酔っ払いますが、桜は酔うのが遅いようですね。(笑)
庭で桜と一緒に花見酒で酔うのは日本人の特権かもしれません。
コメント有難うございます。徳さん、鋭い観察。やっぱり日本人でした。日本人にしか感じ取れない風情ですね。もう一度秋あたりにでも桜前線再上陸して欲しいものです。(笑)