季節外れの、「ベツレヘムの星」
「ベツレヘムの星」とはいったい何なんでしょう。
ご存知、クリスマス・ツリーの天辺に、“燦然と光り輝いているあの星”のこと。
花の世界では、「花韮(ハナニラ)」の別の呼び名を「ベツレヘムの星」だとも云うのですね。
その謂われは?
キリストの誕生地がベツレヘムであることはご存知でしょう。
そのキリスト誕生の時、ベツレヘムの上空で一つの星が光り輝き、東方の国の占星術の賢者たちに、
その場所を知らせました。
そして、光り輝いた星は辺りの草原に流れ星のように散り落ちて、そのまま花となったと云われる伝説の
花なのです。
我が家の庭に樹齢100年を越す柿の老木があります。
その株下は草花たちには居心地がいいのでしょうか?
一年の季節を通じていろんな花たちが気持ち良さそうに花をつけます。
「ハナニラ」がこの春も、満天の星のように白い花をキラキラと輝かせています。
しかし、もうひとつ。
同じユリ科の花で「ベツレヘムの星」と異名を持つ花があることをご存じてしょうか?
「オーニソガラム:(大甘菜)」がそれです。
「ハナニラ」より開花時期は遅く、4月の末辺りから咲きはじめます。
六弁の花びらは、
どちらもクリスマス・ツリーの天辺にとても似合いそうですね。
(オーニソガラム)
季節外れの、「ベツレヘムの星」は、咲くのが早すぎたとでも云っているのでしょうか?
一斉に陽の光に向かってなにやら言いたげです。
でも、クリスマスのシーズンまでは持ちそうにはありませんね。
暫し、「ハナニラ」たちとおしゃべりしましょう。
「もいちど、12月にでも、天空高く光り輝いて散り落ちて来てくれるかい?」
「お孫さんの誕生ですか?」
「そうなりゃ、キリストの再来だね」(笑) って。
だって、クリスマス・ツリーの天辺に飾りつけたいもの。
ご存知、クリスマス・ツリーの天辺に、“燦然と光り輝いているあの星”のこと。
花の世界では、「花韮(ハナニラ)」の別の呼び名を「ベツレヘムの星」だとも云うのですね。
その謂われは?
キリストの誕生地がベツレヘムであることはご存知でしょう。
そのキリスト誕生の時、ベツレヘムの上空で一つの星が光り輝き、東方の国の占星術の賢者たちに、
その場所を知らせました。
そして、光り輝いた星は辺りの草原に流れ星のように散り落ちて、そのまま花となったと云われる伝説の
花なのです。
我が家の庭に樹齢100年を越す柿の老木があります。
その株下は草花たちには居心地がいいのでしょうか?
一年の季節を通じていろんな花たちが気持ち良さそうに花をつけます。
「ハナニラ」がこの春も、満天の星のように白い花をキラキラと輝かせています。
しかし、もうひとつ。
同じユリ科の花で「ベツレヘムの星」と異名を持つ花があることをご存じてしょうか?
「オーニソガラム:(大甘菜)」がそれです。
「ハナニラ」より開花時期は遅く、4月の末辺りから咲きはじめます。
六弁の花びらは、
どちらもクリスマス・ツリーの天辺にとても似合いそうですね。
(オーニソガラム)
季節外れの、「ベツレヘムの星」は、咲くのが早すぎたとでも云っているのでしょうか?
一斉に陽の光に向かってなにやら言いたげです。
でも、クリスマスのシーズンまでは持ちそうにはありませんね。
暫し、「ハナニラ」たちとおしゃべりしましょう。
「もいちど、12月にでも、天空高く光り輝いて散り落ちて来てくれるかい?」
「お孫さんの誕生ですか?」
「そうなりゃ、キリストの再来だね」(笑) って。
だって、クリスマス・ツリーの天辺に飾りつけたいもの。




この記事へのコメント
ベツレヘムの星・・・なんとロマンチックなのでしょう。
我が家に一株だけ出ていますが、花は美しいけどやっぱりニラの匂いがするなんて思っていました。
この話を聞いていたら仮初めにも、そんな連想は抱かなかったでしょう!
花にらさんごめんなさい。
「ベツレヘムの星」でしたか?!
我が家の小庭にも、いつの間にか
アチコチで咲くようになりました。
白色しかなかったのが、いつの間にか薄青、薄桃色のも咲くようになりました。
暮にはお孫さんのお誕生でしょうか?
コメント有難うございます。ロマンチックな名前ですね。名前の謂れはとても面白いものです。
茎や葉を傷つけると確かにニラの匂いがしますが、花には薄い芳香があります。結構逞しいですよね。
コメント有難うございます。先日はご案内有難うございました。天候もよく楽しかったです。
小さいですが逞しくて元気が好いですよね。球根ですが地植えなら2~3年は掘り起こしする必要もなくて育てやすい花です。群生させた方が綺麗ですね。
コメント有難うございます。そうですね。何ともロマンチックで素敵な話ですね。
二人目の孫の誕生ですが、8月なんですね。12月に光り輝くのならキリストの再来はなしですね。(笑)8月に輝いてもらいましょうか?(笑)
お花の名前の由来 いろいろ教えて頂きうれしく思います。
オーニソガラムはベツレヘムの☆とは知っていましたが ハナニラは
知りませんでした。きれいに咲いていますね。
同じようお花にタマスダレってありますがそれはどうでしょう?
樹齢100年の柿の木 すごいですね。木に守られて いろいろな
お花が咲いてくるんでしょうね。
そうそう庵主さん 郁子さんが、、、気になり見てきましたら
咲き始めてきましたよ。(笑)
今あちこちでハナニラが咲いていますね。
昨日写真を撮ったばかりでした。
ベツレヘムの星の由来があったのですね。
薄紫の優しいお花ですので、きっとキリスト様も喜んだことでしょう。
庵主さんのお宅のお庭は宝箱のようですね。
パッチワークのパターンに”ベツレヘムの星”というのがあるので、その模様を思い浮かべました。まさか”ハナニラ”の別名だったとは!
楽しく読ませていただきました。
柿の木の下で、たくさんのお星様が輝いているようです。
コメント有難うございます。花の名前の由来、聞けば聞くほどに興味深いものがありますね。複数の同じ名前があっても、オーニソガラムの原産はヨーロッパですからこちらの方がどうもご本家のような気もしますが・・・?
タマスダレもよく似た花ですね。こちらはヒガンバナ科でベツレヘムの星とは呼ばないようですね。
寄らば大樹の陰でしょうか?老木の下は肥えも多いのかもしれません。(笑)
我が家の庭には残念ながら「郁子」さんはいないんです。(笑) 裏山を探してみることにします。
コメント有難うございます。ハナニラは結構丈夫で繁殖力も旺盛のようですからはちこちで花盛りですね。
クリスマスのシーズンに咲かせてツリーの天辺に是非とも飾り付けたいものです。キリストさまもなお大喜びですよ。(笑)
庵主ガーデンは元来造り込みの庭は嫌いですから、草花の好きなようにさせています。(本当はずぼらでさぼっているだけなんです)だから、自然植物園のようなものなのです。宝物がザックザクです。(笑)
学生時代に逢った可憐な少女の姿が 思い出されました ♪
コメント有難うございます。いやぁ、お久しぶりですね。しばらくブログ更新がなかったので心配しておりました。でも、お慶びごとで大忙しだった由。おめでとうございます。安心しました。後ほどまたお伺いいたします。
早速調べてみました。パッチワークのベツレヘムの星は六弁ではなく八弁(?)でした。(笑)でも、素敵な模様ですね。
コメント有難うございます。徳さんの素敵な青春の思い出を引き出せることが出来たなんて、少しはお役にたてましたか?嬉しいですね。(笑)
白い花は何ていっても清潔無垢で素晴らしいものです。いいですね。
燦然と光り輝く星の分身 花韮^^♪大甘菜^^♪
ロマンに満ちた お花達~
庵主さんのお宅の^^可愛い星達の キラキラ☆と
輝く姿は 遠い夜空を思いだしているのでしょうか!
メルヘンの世界へ・・・・心が移っています
ベツレへムの★ なんとロマンチックなのでしょう
100年を越す老木の下で気持ち良さそうに輝く★はこの老木の精にも守られているのですね。もう一つのお星様にも出会え感激!
自分の花図鑑で「地上のお星様」って書いたのはあながち間違いじゃなかった(笑) 。。
庵主家にまた家族が増えるのですね
お星様がたくさんになっていくのですね!
キラキラ輝く庵主家のお庭が眩しいです
コメント有り難うございます。空から降りてきた星たち、しばし憩いのひと時でしょうね。すっかり春めいてきた庭が居心地もよろしいのでしょうね。
暖かくなって庭もこれから賑やかになりそうです。
コメント有難うございます。居心地がいいのは、柿の老木の精に守られているからなのですか。なるほど、庵主もいつも日向ぼっこしていて気持がいいのは柿木の精の“せい”なんですか!(笑)
庵主家にはイエスさまの再来が誕生するのかもしれませんね。そうなれば庵主は何様ですか?えらいことになりますなあ。(笑)
夏までのこれからの季節が一年で一番賑やかな庭になりそうです。管理人も大変です。