小さくったって頑張ってるんだ!

この可愛い花たち。
元来どこの道端にも生えている小さな野草。

我が家の庭には、
よくこんな野草がいっぱい花を咲かせる。
夏が終わると定期便のごとくやってくる。



画像

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自然植物園みたいな庭だから、
勝手気ままにやってくる。

来るもの拒まぬ主義だ。
庭の管理人は、夏の暑さの中でも水遣りのメンテは欠かさないから、
さぞやこの小さな主たちも、きっと居心地がいいに決まっている。



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秋になって、可愛い花を見せてくれるのは、そのお返しかもしれない。
どんな草花も正直で、優しくて、みんな律儀なんだ。
だから嬉しい。



画像



どんな小さな花にも生命(いのち)があるんだ。
そして逞しく生きている。

小さくったって頑張ってるんだ!
だから、そんな小さな花を眺めていると、こちらも元気を貰えてくる。




<ご参考>
花の名前はカーソルを画像へお運びください。
2007年9月にUPした「狐の孫」はこちらです。同じ10月3日にUPした記事「現の証拠」はこちらです。


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この記事へのコメント

2009年09月30日 00:39
ログハウスの回りにも沢山の小さな花が咲いています。
その小さな花にミツバチが来て蜜を集めています。
ご苦労様!!と 労わってやりたくなります。
bigot爺
2009年09月30日 10:11
皆、其々名前があるんですね!
「キツネノマゴ」なんかは、面白い
ネーミングですね。
早速その由来を調べてみます。

2009年09月30日 10:50
おはようございます。
こちらのゲンノショウコは白い色が多いんですよ。湖畔の東側に行くと薄いピンク色。場所によって色が違うのですね^^
2009年09月30日 16:59
今日は。
小さな花はそっと手で囲いたくなります。
ネーミングもピッタリに付けられているのには、
感心と得心することがあります。
キツネノマゴだって良く見ると
キツネの可愛い顔に私が見てしまいますもの。(笑)

ゲンノショウコ・・・いろんな色があるのですね。
近江八幡の山では全て白でした。
実家の裏庭に沢山生えていたのはローズピンクでした。
色々有って良いのでしょうね。
2009年09月30日 17:20
こんばんは~
野に咲く小さなお花、お庭にも咲いていますね
小さくたって1人前のお花ですね
可愛いお花です
ゲンノショウコはお神輿が見られて楽しいですね
2009年09月30日 18:33
この頃ヤット覚えたキツネノマゴでしょうか?
水をたくさん貰って幸せそうな野草です。
我が家も犬ホオズキ・クンショウ花・イヌタデ・オナモミ等種を播いています。
但し水を欲しがってます。
花屋さんの花より生命力を感じて好きです。
2009年09月30日 20:19
こんばんは
昭和天皇は「雑草という草はない」とおっしゃっていましたが本当ですね。
可愛いお花たちです。
それに逞しいエネルギーをもっています。
ブログを始めてから小さな野の花に目がいくようになって、私も「雑草」と言わなくなりました。
2009年09月30日 21:08
こんばんは。
「狐の孫」て面白い名前ですね~
誰がいつ命名したのでしょう・・・
そんなこと考えていたら眠られなくなりますね~
こちらでは、ゲンノショウコは白いのをよく見かけますよ
この花も可愛くていいですね
2009年09月30日 21:58
今晩は♪
この小さなお花を写真で撮れずに、ことごとく失敗してしまったコケ魔女です。皆さんの写真が大きく撮れてるので、もっと大きいお花と思い込んでしまったのでした。キツネの顔してますね
現の証拠にいたってはなんとリアルな名前なんでしょう。。
顔がほころんでしまうようなネーミングですね
自然植物園のお庭が一番です。。
庵主さんのお庭ではのびのびと植物が暮らしているのしょうね
これから益々暮らしやすさを求めて植物が生い茂ってくることでしょうね
庵主
2009年09月30日 22:03
ログの大好きな徳さん、こんばんは。
沢山のコメント有難うございます。(笑)画面が重い時にはよくあることですね。私も何度か経験があります。
小さな野草は逞しいでしょう。その逞しさに励まされて頑張っております。(笑)
草も木も昆虫も頑張っています。徳さんも頑張って下さい。
庵主
2009年09月30日 22:10
bigot爺さん、こんばんは。
いつも有難うございます。どんなに小さい草や花にも、ちゃんと名前があるんですね。人間と一緒ですよ。もっとも人間がつけた名前なんですが。(笑)
昔の人は賢くて風流人がいっぱい居たのでしょう。いい名前付けてます。時々、可哀相な名前を付けられたりしてるのに出会いますが。
庵主
2009年09月30日 22:44
湖のほとりから・・・さん、こんばんは。
お久しぶりです。コメント有難うございます。
ゲンノショウコの花の色は、一般的には西日本エリアは赤花が多く、東日本には白花が多いといわれていますね。これは気候と関係があるようです。高い山や北の国など比較的平均気温が低いところは白色が多いようです。
私はよく山へ出かけることが多いですが、山の上は殆どが白色ですね。面白い現象ですね。
庵主
2009年09月30日 22:52
やろいさん、こんばんは。
コメント有難うございます。小さな草や花ほど手をかけたくなってしまいますね。先人たちのウイットに富んだネーミングにもなるほどと唸るばかりです。(笑)
キツネクマゴの花の形は確かに狐さんの顔にも見えますね。九州の南部や沖縄辺りにはもう少し小ぶりのキツネノヒマゴと言うのが生育しているそうですが、面白いですね。どんな顔かたちなのでしょう見てみたくなります。
ゲンノショウコの花の色には天候が大いに関係するようです。
庵主
2009年09月30日 22:57
おととさん、こんばんは。
コメントいつも有難うございます。我が家の庭には野草がいっぱい出てきて喜んでいいのか多すぎると悲しむべきなのかももう大変です。(笑)
ゲンノショウコのお神輿さんはもう少しすると見れますね。昔の人はよく観察したものだといつも感心しています。
庵主
2009年09月30日 23:03
ハッピーさん、こんばんは。
いつもコメント有難うございます。我が家の庭の小さな野草は主がとても優しいからきっと幸せ者ですよ。(笑)
雨水を貯める装置をつくったりして存分にあげています。こっちはしんどい時もありますが。(笑)
種は蒔かなくても勝手に来てくれるからこちらは楽ですね。確かに野草の方が逞しいですね。
庵主
2009年10月01日 20:23
うふふさん、こんばんは。
コメント有難うございます。そうなんですね。どんなに小さな草花にもちゃんと名前が付いています。人間と一緒です。(笑)
なかにはなるほどと唸りたくなるような名前もありますが、こりゃあ可哀相だと思えるような名前が付いたりしてるのもありますね。
小さければ小さいほど、その逞しさに確かにエネルギーを貰えます。人間も負けちゃいられません。
庵主
2009年10月01日 20:30
ミセスマンデルさん、こんばんは。
コメントいつも有難うございます。花の名前って誰が名付けたのでしょうね。それぞれその謂れを調べてみると中々面白いものです。どうやって登録するのでしょう。早い者勝ちのようですね。
ゲンノショウコの白花は、そちらの白山へずっ~と以前に登った時も白花ばかりでした。京都の平地では白花は滅多と見れません。
所変われば花の色も変わるなんて変な花ですね。(笑)
庵主
2009年10月01日 20:50
コケ魔女さん、こんばんは。
コメントいつも有難うございます。昨日の晩の内にご返事をしようと思ったのですが、モタモタしている内に何やらのメンテとかで乗り遅れてしまいました。
小さい花は大写しにするとその様が分かり難くなりますし、小さく写しても分かり難いし難しいです。(笑)
ゲンノショウコは本当によく効く薬ですね。まさに“現によく効く証拠”です。小さい頃野山の果実を食いすぎてお腹をこわすと、母に叱られながらも飲ませてくれたのがこの煎じ薬でした。こんな知恵は残しておきたいものですね。
自然植物園の庭も無法地帯ではございません。悪さをする草花は引っこ抜いてしまいます。その基準は管理人の気分次第です。(笑)
大川村の大自然
2009年10月01日 23:27
こんばんは。

この、可愛い花「現の証拠」を、見るたびに
庵主さんを思い出します。

2年前に、投稿された「現の証拠」を見て
お邪魔させていただく事になったので!!

あれから、2年、庵主さんの魔法のような
お話に魅了させられています。ありがとうございます。
2009年10月02日 11:38
こんにちは 庵主さま
小さくて可憐な^^花たちが 秋と共にですね♪

現の証拠 夏になると子供の頃 煎じて飲まされました
こちらでは現の証拠は白い花^^です
同じ種類でも地域で 花色が違うのですね
故郷の北海道でも白い花だったような・・・思いです
2009年10月02日 11:48
ゲンノショウコ キツネノマゴ とてもかわいいお花ですね。
愛おしくなります。庵主さんがおやさしいこと分かっているみたいですね。(笑
前記事のふたつも読ませて頂きました。
「現の証拠」「狐の孫」ほんと面白い字になりますね。
なんとわたしは キツネノゴマと思っておりました。(お恥ずかしい)
孫だったんですね。
ほんと小さくても頑張って咲いていますね。そして私たちはそこから元気を
もらってうれしいことです。
庵主さんのいつも変らぬやさしいお気持を感じました。
狐の孫はとてもお勉強になりました。(笑)
庵主
2009年10月02日 14:10
大川村の大自然さん、こんにちは。
私のことを思い出して頂き有難うございます。今度からはゲンノショウコを見なくても思い出してくださいね。(大笑)
余計なこと言いましたが、そうだったのですかゲンノショウコが仲立ちだったのですか!嬉しいですね。有難うございます。
中々出来そうにありませんが、これも何かのご縁ですね。機会をみつけて大川村へ是非ともお伺いしたいと思っております。忘れないで下さいね!
今日は京都は土砂降りです。明日の仲秋の名月は何とか見れそうです。山の中での名月観賞もいいものでしょうね。
庵主
2009年10月02日 14:15
tatukietanさん、こんにちは。
いつもコメント有難うございます。秋の小さな野草たち可愛いですね。
ゲンノショウコは私もよく飲まされました。確かによく効きましたね。祖母と母がいつも乾燥させて作るのを手伝ったこと覚えていますよ。
東日本は白花が多いようですね。こちらは殆どが赤花です。
庵主
2009年10月02日 14:51
primroseさん、こんにちは。
コメントいつも有難うございます。秋ですね。他にもいっぱい小さな可愛い花が咲き誇っていますね。
草花の名付け親の先人たちは、ウイットに富んだ凄い感性と観察力を持った人たちだなあといつも感心しています。
「狐の孫」は「キツネノゴマ」とよく間違えている人が多いようです。音感的にはゴマの方が覚え易いからでしょうか?(笑)
逞しい野草たちにはいつも元気を貰っています。

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