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鮮やかな深緑の三つ葉と、 純白の花のコントラストが爽やかです。 冬にしては、 このところポカポカ陽気に、 日当たりが大好きな、 オキザリスの花が一気に咲き出しました。 白に負けじと、ライトピンクのオキザリスも一緒です。 オキザリスの仲間の中でも、 先陣を切る花色は、 このバリアビリスの淡いピンクと白の色に好きだから落ち着きました。 年が明けると次は黄色のセルヌアも、 仲間入りです。 毎年冬になると、 テラスの前のよく日のあたる場所は、 いつも占拠されてしまいます。 春が過ぎて、 夏の準備の5月まで・・・。 *『オキザリス・バリアビリス』 カタバミ科、カタバミ属 学名 Oxalis variabilis 原産地 南アフリカ <余白にたわ言> 「カラコルムの風景」 Vol.89 「 渡 渉 」 ゴンドコロの谷を下る途中、標高4,000bのあたりに地形に合わせて自然に発生した川をどうしても渡らなければならないところがあります。 これは、突然に現われるものでもなく、事前にルート上で確認できている場所でもあるのですが、バルトロ氷河を遡行する場合も、パイユと云うキャンプ地の少し下流のところにも一箇所ありました。 この激しい濁流は山の氷が溶けた水で身を切るような冷たさで、数分と浸かってはいられないものです。このような川を越えるには午前中に通過することが鉄則です。 午後からになると気温の上昇で溶ける水の量が増え、川幅は何倍にもなり渡渉して越えることはもう不可能になるからです。 登山靴を脱ぎ素足で渡ります。(何故素足になるのかって?靴やくつ下が濡れると次に歩くのに困るだけの話ですが)ガイドやポーター頭たちが数人、冷たい川の中に入って介添えしてくれます。この渡るのがまた厄介で、川の浅瀬や下の岩が濁り切った水で見えないから大変です。深みにはまると腰まで濡れてしまい、その上足をすくわれかねません。ポーターの他の一団は既に通過して先行しています。 それでも、賑やかにワイワイと云いながら全員が無事に渡りきって一安心。濡れた足を拭き身支度を整える間に、ポータたちがつくって、そっと差し出してくれたヤギのミルクをミックスしたコーヒー(彼らの常備食の一つなのですが)の美味しかったこと。今でもその味は忘れられません。 介添えをしてくれた彼らが水から上がった時、彼らの足は水温の冷たさで真っ赤になっていました。多分感覚はマヒして分らなくなっていたと思います。こうした献身的な彼らのサポートは今回の山行の中では随所にありましたが徒渉時の介添えもその一つでした。有難いことでした。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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おはようさん。 |
しじみ 2008/12/14 10:15 |
今晩は。 |
やろい 2008/12/14 21:07 |
厳しい寒さの中でも健気に咲いている花は愛おしいですね。 |
mugen 2008/12/14 22:21 |
こんばんは〜 |
おとと 2008/12/14 23:12 |
こんばんは♪ |
コケコ 2008/12/14 23:38 |
しじみさん、お早うございます。 |
庵主 2008/12/15 11:12 |
やろいさん、お早うございます。 |
庵主 2008/12/15 11:40 |
mugenさん、お早うございます。 |
庵主 2008/12/15 11:51 |
おととさん、こんにちは。 |
庵主 2008/12/15 14:43 |
コケコさん、こんにちは。 |
庵主 2008/12/15 14:53 |
こんばんは〜 |
ミセスマンデル 2008/12/15 23:38 |
ミセスマンデルさん、お早うございます。 |
庵主 2008/12/16 09:59 |
こんばんわ。 |
ハーモニー 2008/12/17 19:37 |
ハーモニーさん、お早うございます。 |
庵主 2008/12/18 11:05 |
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