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今朝起きたら外は霧がかかっていた。 天気予報では今日は“晴れ”のはず。 裏の梅畑も裏山もぜ〜んぶガスっていた。 熟した“鶴の子柿”の林も、 もや〜っとして向うがあまり見えなかった。 昨日は夜なべで、今朝の朝起きが遅かった。 もっと早起きしてたら朝の景色も変わっていたろう。 南天の赤い実に朝露の雫が丸るく光っていた。 新聞の夕刊には、 『関西全域で濃霧』とあった。 「近畿地方は10日朝、地表の熱が奪われる放射冷却現象で、 大阪、京都、滋賀など関西のほぼ全域で、濃霧が発生、鉄道や空の便に影響が出た。」 と書かれていた。 昼までには霧もおさまり、日中は高気圧に覆われて晴れ間が広がり、 最高気温も11月初旬並の18℃まで上がった。 このあたりでは、あまり見られぬ気象現象に、“今朝の景色”を残してみた。 *今日の記事は「季節の覚書」としてのメモ書きみたいなものでコメント欄は削除させて頂きました。 |
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